根本改善へのヒントと実践ー足の裏が腎臓を元気にさせるー根本改善整体らくしんかん

根本改善整体らくしんかん

根本改善へのヒントと実践シリーズ”足”を続けます。

 

”足先・足裏”は、心臓に最も遠いながらも、

心臓からの血液の交換をしなければなりません。

血液だけでなく体液もそうです。

 

しかも、重力に逆らって、

休みなく身体の中心に返すのだから相当なものですよね。

 

足元に何かとトラブルがあると、

足だけでなく、関係する身体の諸器官と一緒に影響を受けます。

 

この時期もそうですが、足裏をさわってみてください。

何かプヨプヨして柔らかい、

水ぶくれのように浮腫んだ場所がある、逆にヤケに堅い、

足裏が冷たい、逆に火照っている、

そういう方は、以下のことを試してください。

 

これらは足のトラブルになっていますし、

この場所は、足裏とくに左足は腎臓と関係していますから、

足元の水回りが悪く浮腫んでくると、かなり腎臓にも負担がかかっています。

 

まずは、足裏の真ん中(下記の写真赤色のエリア)を、

自分で揉むことから始めましょう。

ただ、そんなに強く押す必要はありません。

 

 

 

 

 

 

 

なかには、棒と強く押したりする人がいますが、

あまり強く押しすぎると、足裏の組織を痛めたりして歩きにくくなります。

 

人に押してもらう時は、写真のようにうつ伏せでやってもらうといいでしょう。

受ける人はうつ伏せになり、行う人は両手で重ねてやさしく押圧する程度で結構です。

 

下の写真では、一見押しているように見えますが、野口整体でいう下肢第一調律点を

整体操法としての”型”をとって、足裏から腰、背骨、首、頭へと全身に響かせています。

ただ”足裏”押しているだけではありません。

 

このやり方は少々難しいので、ご体験されたい方は”らくしんかん”で整体を受けて下さい。

 

 

 

 

 

”腎臓”と”足全体”を手っ取り早く元気にしたいなら、以前にも紹介しましたが、

壁際に両足を逆さに掛けて、足裏を伸ばし、足先も手前に返すようにしてください。

足裏がスッキリして、足全体が軽く気持ち良くなります。

 

 

 

 

 

是非試してください。

(つづき)