閑話休題ーおのみち散歩①-根本改善整体らくしんかん

先週末は泊まり込みで尾道・三原(離島)へ行ってまいりました。

今回、趣向を変えて”おのみち散歩”から紹介しましょう。

 

尾道はいつも電車やバスで通り過ごすだけで、

平成に入ってから、ゆっくりしたことがないのです。

 

今回、天気も良くて比較的温かったので、

ゆっくり散歩したかったのですが、いかんせんいろいろ用事が入り、

広島を出発したのが午後3時前、とりあえずはJR普通列車で向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

(広島駅で、広島地区はこの春から写真の新しい電車に統一されるようです)

 

山陽本線、瀬戸内沿岸を走るのですが、

意外に山の中ばかり走り、海が見えるところが少ないのです。

広島駅から1時間半、糸崎駅を過ぎて、海の向こうは因島大橋のつり橋です。

 

 

 

 

 

 

 

尾道駅に到着、向かいには国鉄時代の電車が。

すでに夕方の5時に近く、夕暮れがせまっています。

 

 

 

 

 

 

尾道駅前、駅向こうはスグ”海”

狭い”尾道水道”のむこうは向島です。

尾道は”歴史と文化”の街でもありますが、造船業でも栄えている街なのです。

 

 

 

 

 

 

いきなりですが、すでに夕方5時前後なので、

尾道商店街のまんなかあたりにある、

”あなごのねどこ”へ

ここが今日のお宿です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲストハウスです。

 

仕様がどこも一緒のビジネスホテルに泊まるより、

工夫を凝らし、個性的なゲストハウスに泊る方が、はるかに愉しい。

夜は宿のスタッフや同宿の方とお話しができれば、なお楽し。

 

そういうことで、このゲストハウスは以前から

泊ってみたいと思っていました。

 

実際、ここはゲストハウスでもありますが、

”あくびカフェ―”というカフェもありますが、

名前を聞いただけでも”脱力系”ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲストハウスには、

”あくびカフェ”の横の、人ひとりやっと通れる

細長~い廊下をつたって、帳場(受付)へと行きます。

この雰囲気、まさに昭和へタイムスリップした感じになります。

 

 

 

 

 

 

 

ゲストハウスの受付とロビーです。

ここでチェックインするのですが、まさに”帳場”です。

のれんには、このお宿のシンボル”あなご”の絵が。

部屋には柱時計に、ちゃぶ台テーブル、明かりは裸でんきゅう。

テレビとエアコンをのぞけば、まさに昭和30~40年代の空間です。

 

 

 

 

 

 

 

 

このゲストハウス、間口が狭く奥が細なが~い。

”うなぎの寝床”ならぬ、まさに”あなごのねどこ”。

宿の裏には、窓越しに裏庭がのぞけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このあとは、夕刻のおのみち散策へGO!

次回に続けます。