福島復興ボランティア活動報告③-視察編ー根本改善整体らくしんかん

福島県災害復興ボランティア活動報告のつづき、視察編です。

3月10日(土)お昼でボランティア活動終了後、その午後は南相馬、浪江町など

駆け足ですが、JILCAバスで視察をしてまいりました。

 

写真を交えて簡単に報告いたします。

 

 

 

 

 

 

 

大量の”汚染土”。

南相馬市小高区、浪江町など、国道6号線沿いにも放射能の影響で除去した、

汚染土が黒いビニールに被されて、至る所に置かれていました。

 

 

 

 

 

 

 

南相馬市防災センターへ訪問。

南相馬市消防署と併設されている”防災センター”、

2011.3.11震災発生時、原発避難の記録が展示されています。

国道6号線沿いで、南相馬市原町区の中心地にあるので、車で簡単に訪れることができます。

 

 

 

 

 

 

 

防災センターの様子、時系列に震災発生、被害状況、原発避難の様子を展示しています。

折よく、地元ボランティアガイドさんの説明を受けることができました。

(ブルーのジャケットと白色ズボンを着た男性)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生々しい、原発崩壊の写真。

 

 

 

 

 

 

浪江町の海岸地区。

浪江町は駅周辺から海岸地区にかけて、すでに避難解除されています。

しかしながら、津波と長年の原発避難の影響で、戻る住民が無く

荒れた状態になっています。

 

 

 

 

 

 

この場所だけ、時間がとまったかのように感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

津波で破壊されたと思われる家屋が、今も残されています。

 

 

 

 

 

 

”黄色のセンターライン”に注目!

不自然に左方向へずれています。

地震の影響か、道路が左側へずれているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高台の墓苑にある”東日本震災犠牲者の墓碑”

犠牲者の氏名が刻まれています。

 

 

 

 

 

 

震災当時のまま?

荒れた放題の店舗。

国道6号線を浪江町から原発のある大熊町へ行くと、

まだ規制がかかっていて、帰宅できません。

 

 

 

 

 

 

同じく、拡大写真。

8年前の写真でなくて、2019年3月10日撮影された写真です。

復興とはなにか?非常に考えさせられる写真です。

 

(注)写真の多くはJILCAメンバーさんから拝借しました。

JILCAの皆さまありがとうございました。