3月に下痢すると”頭”がスッキリする!-根本改善整体らくしんかん

根本改善整体らくしんかんです。

 

東日本災害復興ボランティア活動報告は、ひとまず前回で終了し、

いつもどおり、”お役立ち健康情報”です。

 

タイトルは”3月の下痢は気にするな!”です。

”下痢”はお腹の悪いモノを排泄するカラダの自然な作用なので、

基本止める必要はありません。だから下痢止めを飲むのは、体内の悪いモノを

とめてしまって、かえってカラダの中が自家中毒状態になって危なくなります。

 

もちろん、激しい下痢が続いて、それによって身体が衰弱して生命の危険がでてくるような

状況であれば止める必要もでてきます。

 

冬場は頭がよく働きます。それは頭や神経が緊張することで頭を働かせます。

逆に暖かくなると、頭が休む方向でいきます。暑い処へいくと頭がボォーッとしますね。

 

しかしながら、頭の緊張度合いも限度がありますので、

頭が緊張しすぎると、お腹を下して下痢をすることで頭を弛めさせるという性質があります。

だから、緊張する試験前には、トイレへ駈け込みたくなるんですね。

 

春先も緊張していた頭をゆるめるために、

特に悪いモノを食べた覚えがないのに、シャーと下痢をすることがあります。

これが”上下下痢”と言われています。

 

春のお彼岸頃になりやすいので、私は勝手に”彼岸下痢”とも呼んでいます。

 

上下下痢という言い方は、野口整体でいう体癖からきた言葉で、

これを説明すると、非常に大変なので、ここでは触れません。

 

ただ下痢をしたあとは、何故かお腹も弛んで、爽快になり実に気持ち良くなります。

それと同時に頭の緊張も抜けています。あとは楽しいことを頭に思い浮かべばOK!

 

この上下下痢をさせたいのであれば、

春先の晴れた日に、外へ出てお腹を外気にさらすこと1,2分程度。

そうすると、腸が緊張して排便、下痢を促してくれるのです。

その後は首が弛み、頭も弛んでくるのです。

 

私も既に今年の”上下下痢”は終えました。

この時期に下痢をシャーッとすると、頭がスーッとしていることに気づくはずです。

”下痢”したことを気にする必要はありません。

 

ちょっとシモの話しですが、

春先の大事なからだの変化ですから、気に留めておいた方がいいでしょう。

(おわり)