足首回しで”簡単に足攣りを防ぐ”(最終回)-根本改善整体らくしんかん(広島市)

特に足・脚を攣ることに恐怖を感じている人に、もうひとつ紹介します。
それは仰向けになって足首を回すことです。

 

足首が堅いと、どうしても使う筋肉も偏って全身がほぐれないという状態になります。
だから足首を回して柔らかくして、足元から運動機能を高めるのです。

 

仰向け、リラックスする、丁寧、大きく、ゆっくり回す。
以上がポイントです。そうすることで、足首だけなく、ふくらはぎ、膝、モモ、腰、背中、肩、首へと
足首回しの運動が伝わり、結果的に全身運動になるのです。

(アイウオッチの写真参照)

 

必ず仰向けになって、大きく足首を回してみると、足全体だけでなく、
腰や肩胛骨、肩に首と全身が気持ち良く動かされているのに気づきます。
コレ本当に気持ち良くて、緩やかな全身運動にも最適です。

 

さらに寝る前、おフトンのうえで簡単にできます。

 

最後に不幸にして足が攣ったら、足先、足の指なら下の写真のように、足先を伸ばして、
さらに攣らせるようにすると、結果的に恢復が早くなります。
ただ慣れないと抵抗があって、どうしても逆方向に反らせてしまいます。
ほかの箇所もそうですが、攣った時は下手に伸ばしたり、揉んだりしないで、
じっと愉氣をして待てば必ず恢復しますので、痛みもその時だけですから、
とにかく無心に手をあてることです。

(つづく)