認知症予防④ーココを押さえて腰をのばそう・腰痛防止にもー

腰を立てると姿勢が良くなり、認知症予防にもつながる。

簡単に腰を立てる方法があります。
この場所を指で押さえると腰が立ちます。腰が立つと背骨が連動してピシッと立ってきます。
その連動が伝わって胸が拡がって呼吸も入りやすく深くもなり、気持ちが落ち着きます。
首も上方向に伸びて後頭骨にスムーズにつながって、アゴが引くような形で視野も広くなります。
深い呼吸、視野が拡がることで視点や見方も変わってきます。何よりも頭が働きやすくなります。

 

 

 

 

 

 

場所は下の絵をみてください。腰骨の上で両側の頂点から内側へいって、骨の内側の窪み印です。
最初は場所が少し難しいかもしれません。その×印の場所を押さえると自然に腰が伸びてきます。
「呼吸活点」とも言いますが、難しいのでおおよその場所を押さえておけば十分です。
草むしりなど、腰をかがむ作業した時に、腰が疲れた時にココを押さえると効果的です。
ご自身の姿勢がおかしいと感じたら、×印の場所を意識して押さえて腰を伸ばすと腰痛予防にもなります。

認知症の予防だけでなく姿勢を良くし、腰痛防止などにも使えるので是非お試しください。

 

 

 

 

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

(つづく)