足裏が火照た時の解消法ー根本改善整体らくしんかん(広島市)

初夏から梅雨時期にありがちなトラブル解消法「足裏が火照る」

 

どんよりと蒸し暑く感じる日もあり梅雨入りももうすぐですね。
最近になって足のトラブルを訴える人が続出しています。

 

例えば、足の裏が「火照る」

 

足の裏が熱くなって靴を履いてられず脱ぎ捨てて、オフィスを歩き回る人もいます。

 

これは「冷え」からくる腎臓の疲労現象です。
火照るのに、なぜ「冷え」なの?と不思議に思われるかもしれませんが、
足が一時的に冷えると本能的に温めようとします。
心臓もがんばって血流も多くなります。
同時に足先に溜まった汚れた血を、腎臓は頑張ってキレイにしなければなりません。
その時にどうしても腎臓に多くの負担がかかるのです。

特に左足裏は腎臓、心臓に関わっています。
ですから足裏に異常を感じたら、足裏に溜まった血を返すような動作をすれば良いのです。

 

その解消法を幾つかあげます。
1. 足裏を揉む

足裏全体を自分の指で押せばいいのです。とくに土踏まずからカカトにかけてのエリアです。
やさしく押して揉むのがポイントです。指先や棒でグリグリするのは過刺激になりお奨めできません。

 

2. 足を上げて細かく揺さぶる

スグ簡単にできるおススメ解消法です。
以前、当動画ブログで紹介しました「毛管運動(ゴキブリ体操)」です。
仰向けに寝て、両手両足を垂直に上げて細かく振動するように揺さぶるのです。
キツイ場合は足だけでも上げて揺さぶるといいでしょう。

3. 足湯をする

意外にも足湯も効果的です。
洗面器へお風呂に入る温度よりやや熱めのお湯を張り、
足のくるぶしが隠れる程度までお湯にいれます。時間にして6~8分です。
水虫などの皮膚病が気になる方にも同時に足を清潔に保てるので一石二鳥です。

 

ほかにもありますが、
足の火照りを感じたら特に2の「足を上げて細かく揺さぶる」というのをやってみましょう。
ともかく夜間や早朝に足を出しぱなっしで寝たりして冷やさないことです。

(つづく)