梅雨時の健康法”からだを捻じる①”-根本改善整体らくしんかん(広島市)

梅雨時期の健康づくりに“からだを捻じろう①”

 

西日本では今年めずらしく梅雨入りが遅れていますが、
天気予報では、明日からしばらく雨続きになるようです。
この時に梅雨入り宣言されるのではないかと思います。

 

ここ広島市も日中陽射しが強く30度くらいの晴天が続きますが、
5月と違って明らかに空気は湿度を持って梅雨入りを示唆しているようです。
梅雨に入り、雨がちで湿気が高くなると皮膚から汗の排泄が鈍くなります。
発汗がうまくいかず「汗の内攻現象」も起きてきます。
汗は体温調整の為でなく、排泄機能もあります。
汗の内攻がはじまると老廃物の排出が滞りがちになり、解毒の仕事を受け持っている
肝臓はなおさら解毒につとめなければならず、負担が増してきます。

 

発汗をうながす運動や入浴してもいいのですが、
身体を捻じることで、発汗をうながすこともできます。
捻じることは、糸や紐をねじってもらえばわかりますが非常に強度が出ます。
実際に雑巾をしぼるように左右に捻じる動作を繰り返すと、じっとりと汗ばんできます。
これが内攻していた汗でもあるのです。

 

捻じるという動作は、結構からだには負担がきます。
何かを達成しようと頑張ったり、負けたくなかったり、我慢した時に
身体が捻じれてきます。人間があらん力を出そうとする運動でもあります。
(つづく)