意外にキツイ”からだを捻じる動作“②-根本改善整体らくしんかん(広島市)

からだを“捻じる”動作の注意です。

“捻じる”動作は結構キツイです。
いきなり力いっぱい捻じると攣ったり、スジを痛める恐れがあります。
逆に自分では捻じっているつもりでも、自身の身体の悪いクセが出て
初動で身体を左右に動き逃してから後ろへ向いているケースもよく見かけます。
いずれも中高年の方を中心にしてよく見かけます。

齢を重ねるごとに、日常生活や仕事などで身体でもよく使う部分と、
あまり使わない部分、さらに動きの得意な箇所と苦手な箇所と出てきます。
それが日々重なってくると、無意識のうちに体の動作の癖ができてしまうのです。
これについては後日くわしくお話します。

では、身体を出来るだけ正確に捻じるには、
“出来るだけ正確”と言いました。“完全に正確”は極めて難しいのです。
・ケガ防止のため、ゆっくり動作を行い、違和感が出たらストップ。
・自分の骨盤を立てて背骨がまっすぐ立っていることを意識する“タテ軸”。
・自分のお臍とお臍の裏の背骨を意識する“横軸”
・先の“タテ軸”と“横軸”が倒れたり、傾いたりブレないように垂直・水平方向に捻じる

捻じる動作は、アイウオッチの写真に例で正座をしたところから捻じる動作をあげています。
これはあくまでも一例です。
いろいろ捻じる動作はあります。ヨガもそうです。
ウチではヨガ動作のエッセンスを集めて、ご年配の方にも安全な体操を紹介しています。

(おわり)