盲点”手の指”から根本改善へ①-根本改善整体らくしんかん(広島市)

盲点“手の指”から根本改善へ

こちら根本改善整体らくしかんへ整体を受けに来られる方の多くが
40歳以上の方です。特に50代の方が多い。

働き盛りであるけど、人生の折り返し点を過ぎて
からだは長年の積もり溜まった疲労と、偏った動きで肩や腰の不調を訴える方が大半です。

こういう方の手の指を見ると、
なぜか木の棒のように太く堅くなっているケースが非常に多いのです。
さらに指の関節を折り曲げると、ぎこちないこともあります。

極端になると、腱鞘炎やバネ指、へバーテン結節で
指が曲がらなくなったり、関節の節が大きく堅くなったり、動かすと痛いと
訴えるケースもあります。

こういう手の指のトラブルを抱えた方の多くが、
長年にわたって仕事や家事の作業で、手の指を酷使したこともあり
「齢のせいだから仕方ないや」とあきらめ、放置しているケースがほとんどです。

意外にも“手の指”を、しなやかに柔らかく動かせるようにしておくことは、
手の指だけでなく、全身とくに足(下肢)にも影響してきます。

“根本改善整体らくしんかん”では野口整体をベースにしていますが、
受ける方の年齢層が比較的高いために、うつ伏せ、仰向け、座姿などの姿勢をとったり、
体位を変えたりするのが難しいケースがあります。

そのため、出来るだけ身体の負担を少なく、安全で効果が高いものとして
手の指をごくやさしく触れていく「触手共鳴法」も実施しています。
その対象となる「手の指」について、これから少しお話を続けていきます。

(つづく)