猛暑を乗り越えろ!-季節とからだの整体講座-根本改善整体らくしんかん(広島市)

広島市も今日の最高気温36度、あまりにも暑さが酷いので、
“季節とからだ”の整体講座というテーマで緊急に猛暑対策をします。

全国的にも猛暑日が連日続き、
夜寝苦しい、身体がだるい、食欲がでない、暑くてヤル気がでない、
果ては熱中症というトラブルにも気をつけなければなりません。

今回は夏の“からだ”の特徴をご説明したうえで、
「ここに気をつける」ことをすれば夏を快適に過ごすことができます。

まず夏の特徴ですが、
梅雨も空けて夏本番になると、一気に気温が高くなります。
そうなると体や皮膚が開いて、汗が出やすくなります。
同時に気分も開放的になり、行動的になります。

ところで“汗”の問題は重要です。
この猛暑下では“汗”をかくことで体温を下げるという大事な役割があります。
これが上手くいかないと体温が下げられず、熱中症の原因となります。

梅雨明け直後は、まだ暑さに体が順応しておらず、皮膚や胸の開きが十分でないので
汗の出が悪くなります。身体から熱が発散されず、こもりがちになります。

整体的見地からして、首のつけねで、首を前に倒すとポコンと大きく飛び出す
頚椎7番という骨と、外くるぶしの感触がクリっと同じになれば「夏入り」と見ています。
もし外くるぶしが「ぼわん」と鈍い感じがしていれば、外くるぶしが内くるぶしに
比べて下に落ちていることがあるので、手の指で外くるぶしを持ち上げて、じっくり
足首を大きく回すのがイチバンです。

(つづく)