カカトの調整法と観方-整体基礎講座⑮-根本改善整体らくしんかん(広島市)

カカトの骨の調整法-これで下肢全体がかわる-⑮

まず足のカカトを自身の手でとってみて観察してみましょう。
下の写真のように、
カカトの外側、内側の両方を、足底から3センチほどうえに拇指などであててみて、
少し強めに押してみましょう。
その際にカカトの奥から圧痛があるかどうか。
内側だけ、外側だけ、あるいは両方、さらに堅すぎたりブヨブヨして何も感じない、
と色々あるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

仮に内側に圧痛があるとしましょう。
手のひらでカカト全体をやさしく軽く握り包み込みます。
圧痛のある側に気持ちだけ捻るようにして2~3分ほど愉氣をしていきます。
圧痛が和らげば止め時です。

逆に外側に圧痛があれば、外側に気持ちだけ捻って同様に愉氣をする。
両側に圧痛があれば、そのまま2~3分愉氣をする。

踵骨が狂いは距骨にも及んでいるので、距骨の調整も必要になることがあります。
(つづく)