足の指を使って“頭痛”を癒せ!

足の指を使って“頭痛”を癒せ!

表題を見て“どうして?”と思われかもしれませんが、身体をパーツのごとくバラバラに考えがちですが、
「からだはひとつ」と見れば何ら不思議ではありません。

ズバリ足の親指の“裏がわ”を使います。
親指の裏が“頭”や“鼻”の急所で、頭の血行にも影響があります。
親指の指の先から、つけ根まで広い範囲になります。

仮に偏頭痛などで“頭の左側”が痛くなるケースがあるとしたら、左足の親指ウラをとります。
やり方はとても簡単。自分でセルフケアとしてもできます。ご自身で行う時は、自分の手の指で足の指
の表側と裏側に挟むように、じぃーっとごく軽く押さえます。

少し時間をかけておさえていると、頭の痛みが和らいできます。

このごく軽く押さえる事を“愉氣”とも言います。

頭や首を直接触ったり、薬物を使わないので、安全な方法です。

是非一度お試しください。
(つづく)