心臓の不安には“足の指をひっぱっる”-広島・根本改善整体らくしんかん

普段でも、とっさの時にお役立ちのセルフケアをご紹介します。

今回は”足のある指を引っ張る”ことで”心臓のトラブル”を防ぐ方法です。

 

冷えてきますと、足全体とくに足の指が冷えてきます。
実際に整体操法中に足の指をみると指自体が縮んでいる人が多いです。男の人も多数います。
足先を冷やすと、足に異変にある外反母趾やハンマートゥー(鎌指)があると悪影響になります。
セルフケアとして入浴中でも、風呂上がり、就寝時に丁寧にやさしく指を引っ張りましょう。

特に冷えると心臓発作などで心配されている方は、心臓は足の小指と密接な関係がありますので、
足の小指、とくに左足小指をマメにケアをされてください。同時に膀胱の急所でもあります。

二人組になって、受ける人は仰向けで寝て相手の方に足の指を引っ張ってもらうのも良いです。
ただ足の指を力でもって引っ張ると受ける人が“痛く”感じますので注意が必要です。
相手の方は受ける方の足の指一本一本を全体挟み込むように、じっと手をあてると受けている方も
非常に気持ち良くなります。

整体操法として、力で指を引っ張ることはしません。痛いだけで良いことありません。
相手の呼吸にあわせて“ひょっい”と持ち上げて、操者の身体ごとで“すっと”引きます。
ここは、この手の勉強と修行をしないと難しいです。
タイミングがちょっとでもずれると痛いので、見た目以上に熟練度を要します。
うまくいくと受け手の身体が指から頭全体に響いて“ふわっ”と身体全体が気持ち良くなります。
まさに足の指を引くだけで“身体全体”を変えていきます。
体験されたい方は、ぜひ根本改善整体らくしんかんへどうぞ!

(おわり)