インフルエンザはコレだ!-根本改善整体らくしんかん(広島市)

12月に入り一気に寒くなりました。

同時に「空気の乾き」も一層感じるようになりました。

天気予報で”乾燥注意報”がでたり、身近なところで”静電気”でパチパチと感じる人もいるでしょう。

 

冬場の健康は「寒さ」と「乾燥」をセットで考えないといけません。

 

わかりやすい例をあげると”インフルエンザ”です。

乾燥がすすみ湿度がさがると、ノドなどの粘膜が乾いてきます。

粘膜が乾くとインフルエンザなどのウイルスの侵入がしやすくなってしまいます。

 

インフルエンザワクチンも、流行りそうなインフルエンザウイルスを予測して打ちますから

外れれば当然無意味です。それより副作用のダメージもある。

最近わかりだしたのですが、ワクチン接種後に注射した付近が赤く腫れる人がいます。

その人のからだ本能でワクチンの抗体を攻撃して外からの異物侵入を防いだことです。

ワクチンとしての有効性は疑問になりますが、外からの侵入物をカラダを張って防いだという事で

ある意味イイ身体なんです。

 

空気清浄機、加湿器、マスクなどは、外の環境を変えることだけで、

カラダ内部の根本改善につながりません。

 

要はカラダ内部を根本改善しないと解決にならないのです。

 

それには”水”をちびちびと飲むことが一番です。

 

外気温と同じくらいの冷水を、ごくゆっくりチビチビと少しずつ飲むことです。

 

がぶ飲みは無駄に体外に出てしまいますし、

お茶やコーヒー、お酒などはカフェイン、アルコールなどで余計に水がでて乾きが増します。

 

”寒の水”といっていますが、水をちびちび飲むことで身体内部から水気を満たすことです。

水気を満たすまで少し時間がかかります。最初のうちは小便ででてしまいますが、

水を飲むとトイレに行きたくなるからと言って、水を飲むことを止めないでください。

ある程度飲むと、いつの間にか体中に水が満たされてきます。

 

冬場は意外に水を飲むことが億劫になりがちですが、

インフルエンザ予防だけでなく、いろいろなことで冬場は水を飲むことが

大事なのです。その続きを次回ご紹介します。

(つづく)