冬は頭が働き・疲れやすい-根本改善整体らくしんかん(広島市)

寒くなると

神経系統がさえて頭が良く働きます。

勉強や読書も含めて、頭をつかうには”秋から冬”は最適な時期なのです。

”よく”秋の夜長に読書”といいますが、

単に秋は夜が長くなるだけでなくて、涼しく、寒くなるので頭が働くのです。

 

よく何か混乱したり、かあーとなったり、めちゃくちゃになったりしたら

「頭を冷やしてこい」と言われますね。

つまり頭を冷やせば、頭がシャープに働き冷静になりやすいのです。

その分、働き過ぎればオーバーヒートを起こしやすく疲れやすくなります。

頭の疲れは、第2の脳と言われる”眼”とも結びついています。

さらに首、肩、腕、背中、胸とも結びつきます。

意外に鼻にも関係します。

 

”頭の働き”が草臥れてくると、上半身を中心に身体のイロイロなところに

悪影響を及ぼし、当然”感情”にも悪い影響をきたします。

 

寒いと、ストーブやエアコンなど暖房機器を使用しますが、

暖房で温められた空気は上へ上へあがりますので、

足元が寒いのに、頭だけが熱く、のぼせた感じになってしまいがちです。

 

だからといって、氷枕やアイスノ〇で”頭を冷やし続けるのは、NGです。

とくに頭の後頭部は、呼吸や心臓を動かす反射系の神経が集まっていますので

ここを冷やすと、これらの神経の働きをマヒさせて危険です。

 

そこで、いかにして頭をクールに保つ必要がありますが、

それ以前に、今の世の中、複雑な社会と人間関係、

テレビ、パソコン、スマホなど。

眼や頭を酷使して、頭のなかは”いっぱい・いっぱいで草臥れています”。

その頭のいっぱい、いっぱいの草臥れを取り除くためには、

どうしても”頭の掃除”が必要です。

 

どのように掃除するかは次号でご説明します。

(つづく)