劇薬”妻”の処方箋-根本改善整体らくしんかん(広島市)

劇薬”妻”の処方箋

すごいタイトルですね。

 

最初”プッツン女・突然キレる女への処方箋”とやっていたのですが、

当処へ整体を受けに来る7割以上が女性なので、抗議の嵐になりそうなので

劇薬”妻”に変えました。

 

前回では”尾骶骨”に異常がある”女”プッツンきやすい

と書きました。

 

尾骶骨のすぐ上隣りは”仙椎”です。ここも重要で、尾骶骨といっしょに狂いやすい処です。

”仙椎”は”仙骨”ともいって、仙骨の両側は骨盤とつながって微妙に動いています。

骨盤の中には卵巣・子宮があるので、生理のときには骨盤、仙椎、尾骶骨とも関係してきます。

 

突然、感情的になって怒りだしたりすると、周囲や家族の人はたまったものでありません。

これが自分の彼女であれば、別れて済む話ですが、

奥さんとか、自分の母親だと非常に厄介になります。

 

とくに子供さんに、その母親のプッツンをあてつけられると悲惨です。

心に傷を負い、将来の生育に悪影響を及びかねません。

児童虐待に発展したり、将来的に非行や親子関係の不和の原因にもなります。

 

日常のケアですが、可能な限り”心が穏やかな時”に仙骨・尾骶骨をケアすることです。

 

旦那さんや、家族の人に、そっとやさしく”仙骨・尾骶骨”あたりに

”手をあてる”だけで大きく変わってきます。

 

注意することは、力を入れない事、揉んだりしないこと。

尾骶骨は非常にデリケートなので、ちょっとした力で折れたり

変位したりするので、ごく触れる程度に”手あて”します。

 

逆に”尻もち”をついて尾骶骨を強打した時も

そっとやさしく”手あて”をしてケアをしてください。

尾骶骨の強打は、頭にも悪影響をきたしますので注意が必要です。

 

ほかに、尾骶骨・仙骨を温める方法がありますが、

写真では”裁縫用”の小型アイロンで気持ち良い温度で温めていきます。

とくに生理がうまくいかないときに効き目があります。

 

旧い方法では熱く熱した”粗塩”を和紙にくるんで、仙骨・尾骶骨にあてる方法もあります。

 

くれぐれも”貼るカイロ”で長時間あてぱなっしにしないこと。

低温ヤケドを起こし、危険なうえ逆効果になります。

 

最近、恋人関係や夫婦関係が倦怠感がでたり、今一つのときに

”手あて”や”アイロン温法”をすることで、いい意味でお互いの関係を見直せるかもしれません。

是非お試しください。やり方を詳しく知りたい方は”当処”でもお教えしますので、

ご夫婦、恋人同士でいらして実習をうけてくださいね。

(おわり)

 

 

 

 

 

 

アイロン温法の例・うつぶせ(赤い三角の内側が仙骨と尾骶骨のエリア)