治しちゃいけないんですー根本改善整体らくしんかん(広島市)

先日とある経営コンサルタントさんから

”コンサルタント”の極意なるものを拝見しまして、

それは「答えを教えない事」だそうです。

 

クライアントに「解決策」を示さないコト。

 

安易に「解決策」を言っちゃうと、

クライアントさん経営が苦しいですから、

「苦しい時の神頼み」みたいな感じで解決策に飛びついてしまう。

 

これがいけないんですね。

 

本当は何がいけなくて、

自分たちの経営がうまくいかなかったのを

自覚させなければいけないそうです。

 

それを抜きに「解決策」に飛びついても

根本原因がわかっていないと、うまくいかないからです。

 

多くのコンサルタントは安易に解決策を示し

クライアントさんが間に受けて取り組みますが、

結果うまくいかないということで「どうしてくれるんだ!」と

クレームになるそうです。

これはコンサルタントがやってはいけないことなんですね。

 

ともすれば、

これまでの戦略、戦術などの経営技術的なコトだけでなく、

経営者や経営に携わる人たちの内面まで掘り下げないと

その原因の本質に辿り着けないのです。

 

ある意味コンサルタントは、

あなたの問題の本質を気づかせ、何をしなければならないのかを

ヒントを与えてくれる人なのです。

 

本当に原因の本質に気づき、問題に取り組み、改善に向けて行動するのは

クライアント自身なのです。

コンサルタントさんに委ねてしまう、依存するというのは

その時点で経営を放棄し、経営者でなくなってしまうことなのそうです。

 

そうすると、これって整体にも通じます。

頭の良い方は、ここから先は言わなくても大丈夫かと思いますが、

この続きは翌日に回します。

(つづき)