免疫力を高め新型肺炎に立ち向かえ③ーお年寄り・子供編ー根本改善整体らくしんかん

根本改善整体らくしんかんのナガミです。

 

前号につづいて、

免疫力を高めて”新型肺炎コロナウイルス”立ち向かえ。

 

今回は”お年寄り、小さなお子様”編です。

 

免疫力が十分でなかったり、体力が衰えているなど、

新型肺炎だけでなくインフルエンザにかかっても重篤な状況に

陥る事があるので、とくに普段からやっておくことをお奨めします。

 

以前紹介したところと重なるので、復習だとおもって実践してください。

 

① 首筋が堅くないか、鎖骨の内側は堅くないか?

ここが堅くてガチガチだと、

風邪を含めウイルス系の病気にかかると経過が重くなります。

やさしく手をあてる(触れる程度)、ごく触れる程度にさすったりと

時間をかけてやってください。柔らかくなって弾力がでればOK!

とくに鎖骨の中央よりは肺や気管支の急所です。

ココが堅いといけません。とくに重点的に指のハラでやさしく柔らかくしてください。

(くれぐれも力を入れてゴリゴリしないでください。肺や気管支に悪影響がでます)

 

 

 

 

 

 

(参考写真:赤いラインが首筋、青いラインが鎖骨の内側)

 

② 免疫力を高める胸腺をやさしく刺激する

先に写真をみてください。

 

 

 

 

 

 

 

緑色のエリアに注目してください。

このヘンが胸腺。結構広範囲です。

ここを”さする”、軽く”タッピング”して胸腺を活性化すると、免疫力がたかまります。

 

③ ハラを柔らかくする(特にミゾオチ)

なんでもそうだけど、ハラが堅いとロクなことがない。

 

ハラの腹心還流をはじめ全身の血行も良くない。

呼吸が浅くなって、胸が丸まって息苦しく肺や気管支に負担をかける。

気分が落ち着かずイライラして、ストレスを抱えたままになる。

眠りが浅くなり、疲労がとれず慢性疲労になっていく。

結果的に体力が衰えて、免疫力が落ちていくのです。

 

お腹にじっと、やさしく手をあててみてください。

お腹がガチガチで堅くありませんか?

特にあばら骨直下の”ミゾオチ”が堅いと頭も首も草臥れていますよ!

 

ここをやさしく、ていねいに、じっくりと”手をあてて”

お腹をやわらかくしていきましょう。

 

 

 

 

 

以上、ご自身でもできるし、

家族に小さな子供さん、お年寄りがいれば簡単にしてあげることができます。

 

予防は大事かもしれませんが、やたら情報に振り回されたり、

マスクなどのモノで何とかしようとして、受け身になるのもどうかと思います。

 

この機会に自身と家族のカラダを見直して、

より元気にもっていく姿勢が大切だと思います。

(おわり)