眼病ご本尊”お薬師様”からいただいたことー根本改善整体らくしんかん(広島市)

根本改善整体らくしんかんの“ナガミ”です。

 

広島市内に“草津”という古い港町があります
“西国街道”という街道筋に昔ながらの民家が立ち並んで
お寺や神社も多く残っていて旧き良き佇まいを残しています

 

旧い町並みの一角に、小さなお堂があり立ち寄りました
細い路地脇に佇むように建てられた
“薬師如来堂”です

 

 

 

 

 

 

 

病気平癒の“お薬師さん”と親しまれて
この近辺では島根県の“眼病の一畑薬師”が有名ですが
こちらも“眼病”の守り本尊として崇められています

 

 

 

 

 

 

 

眼といえば、大事なからだの器官ですね
とくに現代はスマホにパソコン、生活や遊びにしても
眼が見えないと何にもなりませんね

 

もし眼が見えないと、真っ暗になってしまいます。
あたりまえのことですが、急に目の前が真っ暗に
なると、すごく不安になり気持ちも塞がってしまいます

 

一度アイマスクして、歩き回ってください。
私も“障がい者体験研修”でアイマスクをして歩き回りました
介添え者がいても、段差、障害がわからず不安な思いをしました

 

健常者は当たり前と思っても、“眼”を非常に酷使しています
一番の例が、暗くなっても寝床でもスマホをいじっていることです
スマホのライトはまぶしく刺激にもなり、目に相当負担がかかります

 

そうなると目がくたびれるだけでなく、視神経もやられ
その先の脳も影響して“頭”も疲れてきます。
その結果、寝ても眠りの質が浅くなって疲労が抜けづらくなります

 

朝起きた時の“寝起き感”が悪くなるのです
いつまでも寝ていたくなったり、何となくダルさが残っているのです
これが毎晩続くと、疲労は解消さるどころかたまる一方です

 

疲労がたまりすぎると、抱え過ぎた借金と同じように
抱えきれなくなってしまいます。
これが厄介な病を引き起こす原因にもなってしまうのです

 

白内障、ねこ背、精神不安、慢性疲労とわかりやすいものから
ガンコな“肩凝り”、肝臓の障害も意外に目からくることもあります
日頃の悪習慣の積み重ねが“自分で厄介な病”の原因を作っているのです

 

このブログ作成もそうですが、
仕事とかで目の疲れを感じたら、下の写真のように
目に温かい蒸しタオルでもあてましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして“お薬師”さんに向かって
自分に向かって手をあてて、いままでの生活習慣で良いのか
一度見つめ直してみましょう。

“お薬師さん”は
私たちに“自身に向き合い反省しなさい”と言っているのかもしれませんね
それが病気平癒の第一歩なのかもしれません。
(おわり)