3・11東日本大震災を思う-根本改善整体らくしんかん(広島市)

昨日は3月11日でした
東日本大震災からちょうど9年

こちら広島では
コロナウイルスで、震災を忘れかかっている
雰囲気すらあるような気がしますが

さすがに昨日テレビなどで震災特集が流れ
辛うじて震災の時を呼び戻してくれました

震災の日わたしは
この頃会社員勤めをしていて
東京日本橋10階のオフィスにいました

ずいぶん揺れました
キャビネットが横倒しにもなりました
幸いに誰も怪我なく無事でした

ただ電車が動かず帰宅難民になり
その晩はオフィスに泊りました

半年後あたりから泥だしや
整体のセラピストとして被災地へ
ボランティア活動に行くようになりました

そのなか宮城県気仙沼で
震災以降、毎月被災地で医療支援をしている
チームと知り合いました

3年ちかく月1回程度ですが
整体セラピストとして参加しました

チームの代表は、横浜市で開業医さんです
震災以降、気仙沼の避難所、仮設住宅などへ
毎月出向いて医療支援されています

血圧測定や問診や健康相談のほか
整形外科の先生ということもあって
高齢者へハリ治療も行います

この医療支援活動に
同じく看護師さんや、理学・作業療法士
整体セラピストも各地から自主的に集まります

3年前に東京から広島にUターンした結果
滅多に行けなくなりましたが
前回は2017年3月に参加しました

このころは仮設住宅も残っていました
今は仮設住宅も集約され、わずかだと聞きました

今月、医療支援に参加希望していましたが、
新型肺炎コロナウイルスの影響で
2月から一時的に中止になりました

3月11日の追悼式典も
当初の規模から大幅に縮小して
地区の住民のみで行うとのことでした

現地でボランティア活動を支えてくれる
コーディネーターさんも泣いて
ボランティアの受け入れを断っているそうです

高齢化や人口減少もあいまって
様々な問題を抱え、復興には遠いとも
嘆いていらっしゃいました

これはなかなか外には伝わりにくいのです
残念ながら今回行けませんでした。

しかしながら、いずれ行って活動をします
そして現地の問題にも触れて
何がどうなって、必要なのかを伝えたいと思います
(おわり)