眠りの質を良くする”寝床体操”-根本改善整体らくしんかん(広島市)

根本改善整体らくしんかんのナガミです

以前“眠りの質をよくする”ということで
「どうしたら良く眠れますか」
という質問がありましたのでお応えします

私自身が2晩にわたって
こんな実験、人体実験(?)しましたので
報告いたします

一晩目、就寝1時間前から
・夕食後、テレビ・スマホを見ない
・読書もしない
・寝床体操してから就寝、電気真っ暗にする

次の晩は、同じく就寝1時間前あたりから
・スマホを眺めたあげく、寝床で読書
・そのまま寝落ち、電気そのまま

実は後者の方は、
寝ながら“勉強”と称して本を読んでしまって
数ページもいかないまま、寝落ちしまいます

電気も消さずに明るいまま朝を迎えて
家族から怒られるということをよくやります
ホント恥ずかしい限りです

結果です。
あくまでも自分自身の個人的な感覚での
感想なので、そこんところヨロシク

前者は、5時半ごろに目が覚め
そのままスッキリ起き上がれました

後者ですが、朝4時ごろ一旦目が覚めトイレへ
さらに5時に目が覚めたのですが起き上がれず
3度寝のうえ7時前にようやく起き上がりました

それでも、やっぱり寝たらないという感じです
就寝時はともに11時半ごろなので
後者のほうが長時間寝てるのに逆にスッキリしません

改めて就寝時の“からだ”を弛めること
周囲の環境をキチンと作る事が
眠りの質を高める事で必要だなと思いました

“就寝時のからだを弛める事”を紹介します
さきほど出ましたが“寝床体操”と呼んでいます
とっても簡単ですので是非お試しください

 

アイウオッチに簡単な絵もいれますので
合わせてご参照ください

・寝る時に寝床のうえで仰向けに寝ます
・首が緊張するので枕はしません
・両脚両膝をピタッとそろえます
・両手は脇の外側へ床におきます

ここまでが準備、次に

・両足カカトをそろえ、両足カカトを押し出します
・両足カカト押し出しながら床から3~5センチ両足あげます
・数秒耐えて、ストンと両足を床に落とします
・15秒から20秒深呼吸しリラックス(これが大事)

以上を1セットで、3セットくらいします

これだけで体の中の無駄な力が抜けて
リラックスを誘導します
寝る前に限らずいつでもできます

下の写真、フランスの方もやっています
慣れたら両手も万歳するのもOKです

終わったら、大人しくそのまま
暗くして眠りましょう
翌朝が起きた時が必ずや変わってきます。
(終了)