コロナ禍の清算と5月を快適にする秘訣~根本改善整体らくしんかん

全国的にコロナ禍の

非常事態宣言を解除の動きがでました

 

今回のコロナ禍

誰もがかつてない体験で、先がまったく読めない

 

 

マスコミをはじめ、世間もざわついてきたことから

不安と怖れ、さらに自粛からの生活の不便さから

ストレスを抱えこんでしまうことにもなりました

 

 

ストレスやマイナスの感情がお互いに感応し合って

あらゆる事柄や感情に対してネガティブに、

そして感情的にとらえしまう傾向が強いのは

あまりに過敏になっているのではないでしょうか

 

 

具体的にいうと

マスクや消毒液の品薄感からの買い占めや

医療従事者や感染者に対する差別的な感情や忌避行動

一部かもしれませんが、心無い行動や言動

 

 

言わなくても、行動しなくても

思っている、思ってしまった方もいるでしょう

 

 

コロナ禍だけでなく、ネット情報文化の発達で

人々は情報に過敏な反応を示しているのではと思います

 

 

当然

あたま”脳”も過敏になってきます

 

 

脳が過敏になると、カラダにも表れます

肩や首、背中などの硬直にも表れてきます

 

 

困ったことに、からだ全体均一でなく

よくカラダを使う箇所、ウイークポイントに

硬直箇所が偏るという傾向があります

 

 

これが肩凝りの原因なったり

硬直がつづくと、からだ全体が過敏な状態になり

それが長く続くと、カラダが環境に順応しなくなります

 

 

夜よく眠れないとか

ある朝起きると、カラダがだるい、やる気がおこらない

という現象がそのひとつです

 

 

解決には

まずストレスを解放し、頭をリラックスし

硬直しているカラダの緊張をほぐすことが大事です

 

 

温めることも大事です

 

 

足湯もおススメです

(足湯動画をご参考ください)

https://www.youtube.com/watch?v=xn9eng-1NAE

 

お年寄りも簡単にできる

スワイショウという”気功”でも簡単にリラックスできます

(スワイショウの動画はこちらです)

https://www.youtube.com/watch?v=kbV0TIg_5eY&t=3s

 

さらに大事な弛めるポイントは

・鎖骨の内側を弛める、温めるコト(下の写真青いライン)

・首を弛める。眼を温めて休める(下の写真赤いライン)

(動画・ホットタオル健康法)

https://www.youtube.com/watch?v=D6uhVVjUGUk&t=18s

 

 

 

 

 

 

 

例:目を温める

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上のように、

カラダを温め、弛めることで心身がとてもラクになります

そうなるとカラダは心身とともに、自然な流れにそって

どんどん元気になってきます

 

 

西日本の5月の晴天は

気温が高いながらも、湿気が少なくカラッとして最高です

どうか自然な流れに沿って”初夏”を体感してお楽しみください

(おわり)

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