食べ過ぎは”肝臓”を壊す-根本改善整体らくしんかん(広島市)

食べ過ぎは「肝臓」を壊す

 

とくに湿気が多い”梅雨時”は要注意です

梅雨どき、アジサイはキレイですが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

汗は体温を冷やすだけでなく、体内の毒素の排泄もあります

梅雨時の湿気が多いと、体表の汗が出にくくなるどころか

気温が冷えると逆に体内に戻ってしまいます

 

 

これを

”汗の内攻現象”と言います

 

 

からだにとっては良くありません

せっかく体内の毒素を、体外に排出しようとしたのに

また体内に戻すことになります。ロクなコトはありません

 

 

まず解毒の機能がある

”肝臓”に負担がかかっていきます

 

 

梅雨時、ただでさえ汗が内攻して

肝臓がくたびれやすいのに、食べ過ぎで

からだで必要以上の栄養分を摂ると

さらに肝臓に負担がかかってきます

 

 

今年はコロナ禍で、家に引きこもりがちで

その分、食べ過ぎが多く出ています

常習的な食べ過ぎは、飲酒よりも肝臓に負担がかかります

 

 

いつも

食べ過ぎて胃袋が”苦しい”という人は

早急に食生活、食習慣の見直しが必要です

 

 

食べ過ぎて”胃が苦しい”

”食欲を適正”にして過剰食欲を抑えたい

と言う方には

 

 

”正坐あお向け体操”

おススメです

正坐あお向け体操

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正坐になり両膝を閉じて、そのまま後ろに返ります

背中と地面がピタッとつけば”食べ過ぎはありません”

背中と地面の間の空間が空けば空くほど”食べ過ぎ”です

 

 

背中と地面の間に”こぶし2つ”以上も入る方は

かなりの常習的な食べ過ぎです

 

 

しばらく”正坐あお向け”になってください

これを数回繰り返すと、食べ過ぎでパンパンとなった

背中が弛んできて、消化器の急所である腰椎2番

さらに腰椎3番にも刺激がはいってきます

 

 

これは”食べ過ぎを是正して、胃袋を元気”にするほか

”腰”もしなやかに、丈夫になってきます

 

 

ただし、人によって”正坐あお向け”はキツイことがあります

無理をして行うと、足を攣ったり、腰を痛めることがあります

 

 

そういうときは、無理がない別法として

”正坐あお向け”になる時に後ろに両手をつく方法があります

先の”正坐あお向け”がキツイ方に”別法”です。両手を後ろにつき反らします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

40~50代くらいの方でしたら

一度は、”正坐あお向け”

”食べ過ぎ”度をチェックしてください

 

 

正坐あお向けが出来ないという人、しづらい人は

”腰が悪い、日常的に食べ過ぎている” 可能性が高いです

 

 

生活習慣病を予防する観点から

カンタンなので一度チェックして

ご自身の日常生活、食生活を見直してください

(おわり)

 

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