足が変わると全身が良くなるシリーズ⇒①ケアの基本は足のバランスを揃える

足の不調は全身不調の原因になります

 

足にかかる重心がバランスが狂うと…

足は全身を支えています

特に足指に力の入ることが歩くときに重要です

足指に力が入らないとカカトに重心が

よりかかってドスンドスン歩くことになります

 

よく女性の方には、パンプスやハイヒールなど

先の尖った靴を履いているケースがありますが

ヒールが高かったり、先が尖ると足指に力が入りません

その結果、足先の変形や”冷え”のトラブルになります

 

さらに足指などの左右バランスが崩れると

足首も左右バランスが崩れますので、偏った重心側に

過度な力がかかります

 

特に足首にその傾向が強く出ます。足首側が内側によると

O脚のようになり、ガニ股にもなり捻挫しやすくなります

 

土台の足首が狂うと、上半身にも影響する

土台の足首が狂うと、そのうえのヒザも痛めます

さらに腰や、背中、肩や頭にも悪影響がでてきます

当根本改善整体らくしんかんでは、肩凝りを”足首”を使って

改善させますが、こんなところにも理由があるのです

 

とくに足首を構成する骨には、細かい骨が幾つかあり

踵骨・距骨・舟状骨など聞いたこともないような骨が

あなたの全身の状態を左右をさせているのです

 

こちらは、また追って詳しく説明します

重心を内寄りにするよう意識して立つ・歩く

 

とっても大切なことです

長時間立ったり、歩き疲れたり、年を取ると

足の重心がどんどん外側に張りだしてきます

これが足の重心バランスを崩しているのです

 

この場合、足の拇趾(おやゆび)の”つけ根”から

土踏まずの内側のラインを意識してみて下さい

 

 

そうすると足の内寄りを意識して

自然にガニ股も修正されて、背筋がたって気持ち良くなり

キレイに背が伸びて歩けるようになります

 

 

たったこれだけを毎日3分意識するだけでも

半年経過すると大きく身体が変わってきます

 

一日3分・足の内側を意識して歩こう!

 

を日々実践してください

(おわり)

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