整体の智慧から-猛暑!足の裏が焼けると危ない理由と対処法-

整体の智慧から-足の裏が熱い-

今年の夏も猛暑になりました、暑いので素足になったり、

ゴム草履で焼けたアスファルトを歩き続けると、足の裏が熱くなって、

夜だるくなって眠れなくなったことありませんか?

ーもくじー

1.”足裏”こんなトラブルで困っているアナタに

2.どうして足裏が火照るといけないの?

3.熱い、だるい足裏のケア法は?

4.まとめ、外出時の注意

で進めて参ります

 

1.”足裏” こんなトラブルで困っているアナタに

つい暑いからと言って

裸足にゴム草履で、焼けたアスファルトを歩くと

思わず”熱ッ”と足を引っ込めたくなるものの

”まぁいいや”とそのまま歩き続けると、こんなことに

泣いたことありませんか?

 

・ 足裏がジンジンと熱がこもってしまった

・ 足全体が何だか重くて、だるい

・ 足がむくんだように感じになった

・ 夜、足がダルクてじんじんして眠れない

 

こんな方に、やってしまった!という時の

お役立ち整体的ケアを紹介します

 

2.どうして”足裏”が火照るといけないの?

特に焼けたアスファルトを歩かなくても

年中”足裏が火照る”という人がいます

 

実はこれは”冷え”なんです

腎臓はじめ、血液の循環器系の血流がうまくいかず

かえって足裏を冷やさせまいと、熱を溜めてしまうからです

 

熱を異様に溜めてしまうことは

もちろん血流も上手く行きません。そこで冷えが促進し

冷えないために熱を溜め込むという”悪の循環”に陥ります

 

今回は

いきなり焼けたアスファルトに足をつけますと

当然、熱いのでビックリします

 

 

これが手など、他のカラダの場所なら

熱い場所から遠ざけますが

 

 

足の裏は遠ざけると、ひっくり返るしかありませんから

どうしても我慢します。さらに足裏は温度を感じる感覚が

ほかと比べて鈍い処がありますから、慣れてしまいます

 

 

しかし足裏の温度負担は相当なもので、

とうぜん足裏の温度は上がり続けます。これを下げるために

発汗をさせたり、血流を上げて足回りに循環を多くさせるよう

血管や自律神経系統に目一杯働かせるのです

 

 

しかし血管や、血流からの老廃物を処理する腎臓

さらに自律神経の”がんばり”にも限度があります

 

 

過度に働き過ぎると、やがてマヒして

夜になるとダルクなって眠れなくなったり

むくんだり、果ては夏バテの症状が出たりするのです

 

3.熱い、だるい足裏の対処のケア法は?

足裏が熱いと言って

足を水に浸かりぱなっしは良くありません

冷えてしまって腎臓や循環器に負担を掛けます

 

まず

疲れた足の末端を解放してあげましょう

 

ひとつは足の末端を細かく揺さぶる

ゴキブリ体操(毛管運動)です

 

 

 

 

 

 

 

 

(ゴキブリ運動の例)

 

両手・両足を床から直角にあげて

ごく細かく2~3分揺さぶり続けます

やると、ちょっとキツイです

 

これで足先に滞った血流を戻し

細かく揺さぶることで鈍くなった

手足の自律神経を元気にさせます

 

ゴキブリ運動がきつい場合は

カベに足をかける方法があります

 

 

 

 

 

 

壁に垂直に足を掛けて

足先を顔のほうに向けると

足裏や脚の裏が伸びて気持ち良いです

 

 

腰やヒザが悪くて

壁に垂直に足を掛けられない場合は

効果はやや減りますが、椅子に足を掛けます

 

 

 

 

 

4.まとめ 外出時の注意

夏場でも”素足””裸足”には注意が必要です

 

屋外だと猛暑でアスファルトが照り付けると

40度以上にもなります

 

反対にエアコンが効いた屋内になると

足元は冷えやすいので20度くらいで

 

屋内と屋外で20度以上の温度差に

壮絶な環境で、足裏が耐えているわけです

 

 

日中と、夜間の気温差にも注意が必要です

 

 

特に足元の冷えや、体調が気になる時は

地面からの温度の影響をあまり受けない通気性が良く、

ソールの厚い靴を履いて、靴下も綿や麻など通気性の

良いものをはくようにしましょう

 

 

そして足裏がヘン?と思ったら

上記のケア法をしてくださいね

 

 

とにかく

ご自身の”足元”を見るように

習慣づけて下さいね

(おわり)

根本改善整体らくしんかん

ホームページはコチラ

https://rakushin-seitai.com/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です