足の裏があつい!-足が火照って・だるくて眠れない時の対処法-

困った!足ウラが火照って、夜眠れない!

夜フトンに入って寝ようとしたら、足の裏が熱くて火照る。

だるくて眠れない。そんな症状に悩まされたことありませんか?

その原因と、簡単に自分でできる対処法で、足の火照りを解消します。

さらに、ぐっすり眠れて、足にかかわるトラブル改善法を紹介しますよ!

もくじ

1.原因の大半は”腎臓”の疲れです

2.遠因の大半は”冷え”からです

3.改善法のポイントは?

4.実践しよう!かんたんセルフケアー①

5.実践しよう!かんたんセルフケアー②

6.おまけ

 

簡単に自己紹介します

わたしく根本改善整体らくしんかんを主宰するナガミと申します

広島市で、野口整体、操体法など”和の伝統整体”をベースに

やさしい手あて(愉氣)の整体と健康指導の活動を行っています

とくに更年期以降の何かと不調を抱えやすい中高年の方、足腰や認知症の

問題を抱える高齢者の方の、心身の不調を改善に力を入れています

1.原因の大半は”冷え”からです

最初、少し外れますが

よく夏場に猛暑下でフライパンのように熱くなっている

アスファルトや砂地を、うすいサンダルで長時間歩いたりすると

夜に”足ウラ”が火照ることがあります

 

この時、アスファルトなどは50度近くまで熱せられて

そこへ素足に近い状態で足裏を踏みつけますから

足裏はたまった状態ではありません

 

それでもカラダは足裏の体温調節をしなけれなりません

血液やリンパを回して体温を下げようとしますが

そのコントロールしている腎臓の機能が間に合わず

体温調節もうまくいかなくなり、足に熱がこもるのです

 

この秋以降になると、反対のことが起こります

涼しくなると、これまで排毒、不要物の排出、体温調整や不要な水を

”汗”として出していましたが、秋からは”小便”として切り替えます

この調節作用も”腎臓”がメインにしているわけです

 

夏場から足を酷使したりすると、腎臓がくたびれてきます

さらに、この時期の”汗”から”小便”の切り替えも腎臓が働きますが

夏場から腎臓が負担がかかると、さらに疲れて働きが弱くなり

体内の循環がうまくいかず、足先の末端への循環が滞留しがちになります

 

2.遠因の大半が”冷え”からです

足が”火照って”、あつくて夜寝れないのに

どうして”冷え”と関係あるの?

と疑問に思われるかもしれません

 

実は”足の冷え方”に2つのタイプがあるのです

・ただ足が冷えて足が冷たく感じるタイプ

・足が冷えないように、からだが過剰にブロックして熱をためるタイプ

 

実は後者にあたります

後者になれば、ある意味”冷え”が慢性化しています

足の熱を逃がさないようにするために、血流を過剰に足先へ集中しすぎて

かえって血行不良になったり、過剰な反応が続き自律神経を乱したりと

”冷え”のほかに、他の弊害もでてきます

 

3.改善法のポイントは?

足が火照って、熱いからと言って

間違っても、足を水に浸けたりして、冷やさないでください

 

火照りの主因は、これ以上”足を冷やしたくない”ための

足に熱を溜め込んでしまわせる防御反応なので

冷やすと余計に、事態を悪化させます

 

逆に

温かいお湯で”足湯”をして、血行の循環を良くさせた方が

足の火照りと、冷え解消への早道です

4.実践しよう!-かんたんセルフケア①

足湯をするのが”めんどうくさい”という方に

夜寝る前に、フトンやベッドの上で簡単にできる

セルフケアを2点紹介します

 

まず第1点目です

”ゴキブリ”体操です

 

正式名は”毛管運動”です。西式健康法のひとつです

まさにゴキブリが、殺虫剤に打たれた断末魔の姿のように

両手、両足を垂直にあげて”細かく”ブランブランと揺さぶります

出来れば1分以上は揺さぶります

 

血流が改善して、末端の手足を動かすことによって

手足も活性化して血行が良くなり、火照りがおさまります

さらに、冷え、むくみ、高血圧の改善にも役立ちます

 

 

5.実践しよう!-かんたんセルフケア②

簡単そうにみえる、上記”ゴキブリ運動”ですが

実は、けっこうキツイ!

 

やってみるとわかりますが、1分両手・両足を垂直に上げて

細かく揺さぶり続けるとシンドクなります。腰の堅い人はなおさらです

 

苦行はしたくない! 少し効果が弱くてもラクな方法がないか?

というかたにコチラの”足上げ”を紹介します

 

 

こちらの写真のように、カベに足を掛けるだけでOKです

 

出来れば、足先を顔に向けると、ふくらはぎのウラ、

太もも裏が伸びて、足の疲れが取れて、火照りがきゅーんと

おさまってきます。そして腎臓も元気になります

 

腎臓がくたびれると、太もも裏の筋が張って縮んできますので

ここをよーく伸ばすことが、腎臓を元気にさせるうえで大事です

結果、足の火照りも改善されてきます

 

壁に足を掛けられない方は、

椅子などを用意して高さを調節してもOKです

これらは就寝時、寝床で簡単にできますね

 

効果が弱めですが、無理のない範囲で行うことも大切ですね

6.おまけ

今回の”足裏が火照って寝れない”

さらに”足の冷え””腎臓のつかれ””むくみ””高血圧”も

今回紹介しましたケアが効果的です

1.ゴキブリ体操

2.足上げ

3.足湯

この時期、毎日、毎晩すると必ず改善します

高価な健康器具、クスリ、サプリなんか不要です

 

やり方がわからない、効果的なやり方を教えてほしいという方は

当”根本改善整体らくしんかん”で整体を受けた際に、特典というコトで

無料実習体験ができます

 

1.ゴキブリ体操 2.足上げ の2点は根本改善整体を受けた際に

その都度、その方にあったゴキブリ体操もしくは足上げをカスタマライズして

指導・実習します(時間が許す限り何度もOKです)

 

3.足湯は、根本改善整体を2回目以降に受ける方に限り

毎週金曜日の”草津古民家マチゴト”にて1回・無料で足湯体験できます

その際、事前の予約が必要です

 

”足が火照って”眠れない時は、まずは2つのセルフケアをお試しください

そうすると、足の火照りがおさまり、足がラクになって気持ち良く眠りにつけます

(おわり)

根本改善整体らくしんかん

ホームページ・整体のご予約・お問い合わせはコチラ

https://rakushin-seitai.com/

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