ギックリ腰やってしまった!-その場でできる・15分応急回復法-

ギックリ腰・その場ですぐできる!15分応急回復法

何気なく、モノを持ち上げた時、かがんだ時。ギクッとやってしまった!”ギックリ腰”。経験のある方なら

思い出したくありませんね。動きたくても動けない。でも何とかしないと!そんなピンチな時に助かる

応急回復法。少しの練習だけで誰でもできて、効果も高い! ”もしも”の時に備えて覚えておくと”鬼に金棒”

ギックリ腰も怖くなくなりますよ!

1.かんたんに自己紹介

根本改善整体らくしんかん・ナガミと申します

広島市の中心部で整体と健康塾を開いています。整体は”畳のうえ”で行う「和の整体」が特色です

日本古来から伝わってきた整体技法を用いていますが、とくに野口整体を研究しています

 

整体の特徴は「やさしくて、痛くないのに気持ち良くカラダが変わる」”手あて(愉氣・ゆき)”から

気の感応と自然治癒の本能を最大限に引き出し、和の整体技術を合わせて、アナタの身体の不調を

根本改善していきます

 

2.ギクッ、やってしまった!ギックリ腰

ギックリ腰をやったことのある方

ご経験あるかと思いますが

 

何気ない時に”ギクッ”とやってしまうんですね

わたしも痛~い、ギックリ腰の経験がありますので

 

とくに重たいモノを気合いを込めて

持ち上げようとしたときは、意外にもギックリ腰はおきにくいのです

 

なにげなく

・床に落ちているモノを拾うと、腰をかがめたとき(私はコレでやってしまった!)

・洗面時、タオルを取ろうと、カラダを捻じったとき

・上にある神棚のお供えモノを取り替えようとしたとき

などなど

 

ホントにちょっとしたキッカケで

腰がぐきっ! 痛ッ! 痛みをともなって

腰だけでなくからだ全体が瞬間凍結して動けなくなりますから

たまったものではありませんね

 

3.不幸にもギックリ腰をやっちゃった。応急回復法1

不幸にもギクッとギックリ腰をやってしまった時

痛痛痛ッッッ…..動けない!

 

何とかして! 誰か何とかして!

どうしたらいいの?

 

そんなSOS時の緊急対処法を

まずは紹介します

 

最初に自分でできることから

まずは手をあてます! ギクッとやれば痛めた腰に

本能的に手があてますが、まさにそのとおりです!

”手あて”の手をあてることから始まります

 

痛めた腰の箇所に手をあてて、もう片方の手で

対応するお腹の部分に”手”をあてます

 

お腹のどこか”わからない”時は

おヘソ周囲にあてておくと、間違いありません

 

非常に基本的な”手あて”のやり方ですが

応急時にはコレが非常に効きます

 

3~5分その場で、じっと”手あて”していると

呼吸がだんだん深くなって、痛みが幾分やわらいで

動けるようになります

 

まずは、無理のない範囲で

その場でラクな姿勢で寝て、周囲の助けを呼びましょう

外出先ならば、安全な場所で寝てしばらく休みます

4.ご家族の方に、覚えてほしい”ギックリ腰・応急回復法”

ギックリ腰は、家庭内で起こることが多いようです

もし家族の方が居合わせたら、これから紹介するカンタンな

応急回復法を試してください

 

家族に、過去ギックリ腰をやったことがある人や

腰痛持ちの人がいたら、事前に練習しておくと

イザっという時に役立ちますよ!

 

 

やり方はカンタン!

ギックリ腰をやった人には、可能な限り”うつ伏せ”で寝てもらって

下図のとおり、手のひらで”やさしく”撫でるように、触れて”手あて(愉氣)”をします

 

非常に簡単で、シンプルですが、これが安全で早い!

へたに揉んだり、捻じったりすると、かえってひどくなるケースがあります

 

とにかく

そお~っと手をおきながら、矢印の方向に半紙をずらす感覚で移動します

ひとつの矢印に1~2分くらいかける”ゆっくり”さで行います

 

 

15分くらいすると、痛みがやわらぎ、呼吸もどんどん深くなって

お腹や腰にもフッと気が入って、力がでてきます。そうなったら勝ちです

あとは、捻じらないように、ゆっくり無理せずに起き上がります

 

 

うつ伏せになれない、痛みがひどい場合は

さきに腰の痛い箇所と、おなかのおヘソ部分に手をあてて”はさみます”

お腹と腰に気を通すつもりで、しばらく”手あて”をして

落ち着いてうつ伏せになれるようにしていきます

 

5.どうしてギックリ腰になるのか? 呼吸のタイミング

どうしてギックリ腰になるのでしょうか?

どうして一度ギックリ腰をやると、再発するのでしょうか?

 

その原因のひとつに

”呼吸と動作のタイミングが合っていない”

のが挙げられます

 

重いモノを持つときは、気合が入ると瞬間に息を止めて

カラダ全体が緊張して”構え”に入るので、外界の変化に強くなり

ギックリ腰が起きにくいのです

 

重いモノを持つとか、何か腰を使う時は

おヘソから下”下腹”に気を込めて、軽く息を止めて

気合いをかけるようなイメージで、重いモノを持ったり、

動作されるといいでしょう

 

反面、呼吸のタイミングと動作がずれると

腰回りの筋肉が予想外の反応を起こして、ギックリ腰を起こすのです

 

とくに呼吸の間隙

息を吸いきって、吐く瞬間。あるいは息を吐いて、吸う瞬間が

カラダにとって”虚”といって、ちょっとした外界の変化をモロに受けやすい

 

だから、この呼吸の間隙の虚の状態に、ちょっとしたことで

例えば腰をかがんだり、捻じると、ギックリ腰を起こしやすいのです

 

この”虚”は悪いことばかりではありません

我々の整体は、この呼吸の間隙を上手く使って、カラダの虚の状態になったときに

わずかな操作で瞬間にカラダを変えて根本改善していくのです

 

6.”根本改善整体らくしんかん”でお試しできます!

そういうことで、今回はギックリ腰の応急回復法をご説明しました

ポイントは、とくに”やさしく、じっくり手あて”をすることで、回復する自然治癒本能が

発揮できて、15分くらいで起き上がれ、立ち上がれるようになります

 

なお、これでも起き上がれない場合は、ギックリ腰が起因して

腰の大きなケガ(骨折など)を併発している恐れがありますから

ムリをしないで、医療機関にご相談ください

 

応急回復法を練習したいという方、ギックリ腰の整体を受けたい方は

当根本改善整体らくしんかんへ、どうぞ!

(おわり)

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