とっさの応急処置法・乗り物酔い(おまけ)|根本改善整体らくしんかん(広島市)

とっさの応急処置法”乗り物酔い”、おまけです。

窮極の安全で安い”酔い止め特効策”です。

 

それは….。

ハッカ・ミント系のガム・キャンディーをかむ・舐める事。

スーパーやコンビニで簡単に手に入りますが、

こういったお菓子が非常に効きます。

 

経験あると思いますが、口にいれた瞬間に”あの爽快感”が

気持ち悪さを一掃してくれます。

 

自分も小学生のころ、バスや車に酔う事が多かったです。

ドライブ中ある時にミント系のガムをかんだところ、山中であるにも

かかわらず全く乗り物酔いに気にならなかったのです。

 

その後、事あるごとにミント系を試して良い結果を出しています。

他の方にもすすめて、良い結果を出しています。

 

かつて添乗員の仕事をしていた時、富士方面への女性の多いバス団体ツアーですが、

初日、一般道走行で乗り物酔いが続出、途中でバスを止め、吐く人も数人。

次の日は富士山五合目へ、前夜は乗客の皆さんは宴会で暴飲・暴食状態。

先はつづら折りの富士スバルラインを往復、昨日を思えばゾッとする。

そこでは一計を案じて、途中コンビニでミント・ハッカ系のキャンディー・ガムを仕入れて、

「酔い止めの特効です」と言って乗客に配ったところ、

あれ不思議、誰ひとりも乗り物酔いを訴える人がいませんでした。

 

年末年始、バスや車、飛行機に船などで旅行される方も多いと思います。

万が一のために、これらのミント・ハッカ系のガム・キャンディーを忍ばせておくと、

いざつ!気分が悪くなった時に役立ちます。

 

整体とは関係ないことで、今回は反則技ですが、とっさの時に大いに役立つと思います。

(つづく)