足が重い・攣るを解決したい-夏の疲れ総決算シリーズ-根本改善整体らくしんかん

たまった夏の疲れ総決算シリーズ

日中は暑いですが、朝晩がかなり涼しくなってきました。
朝起きると、寝冷えをしたり、足を冷やして不調が多く出るのもこの時期です。
今回は以下をとりあげます。

⑥ 足が重い、攣る、歩くのが億劫になる
⑦ そうじて身体全体がだるい、疲労感がある

腰回りの不調も含めて、循環器系統と腎臓が草臥れてきています。また肝臓のくたびれが進むと
腎臓も弱ってきます。困るのは腎臓と循環器系統の疲労が進むと心臓にも影響が及ぼします。
とくに秋から涼しさが一層進むと高血圧や心臓のトラブルが発生しやすくなります。

足については脚裏が縮んでいるケースがあります。脚裏を良く伸ばします。
脚を壁に立てかけて脚裏を伸ばしたり、大股で歩く、脇腹をよく摘まむ、身体をよく捻じる。
とくに夏の終わりから秋には“からだ捻じる”という運動がおススメです。
脚だけでなく、足と体全体のだるさ、重苦しさを解消させ腎臓の草臥れを回復させます。

立っても座ってもできますが、手を後ろに回して腎臓付近に手あて(愉氣)
つぎに、おなかの肝臓付近に愉氣をして肝腎愉氣をすれば大事な肝臓と腎臓の
セルフケアになります。

(つづく)