カラダの活力を高める。小手先の対症療法から離れろ①ー根本改善整体らくしんかん

根本改善らくしんかん整体のナガミです。

 

今も新型肺炎コロナウイルスで、大変な状況になっています。

 

以前、ここのブログで

肺炎やインフルエンザ、風邪などに

”胸腺をさすれ””鎖骨の内側を堅くさせるな”と

やりました。

 

じゃ、これで風邪にならず、インフルエンザにならず、

新型肺炎も防ぐことができるのかという質問をいただきますが。

 

答えとして

”できません”

 

これらは”予防”のためではありません。

 

自らの”カラダのレベル”をあげるための運動です。

 

胸腺を軽く刺激することで免疫力を高めることができますが、

あくまでも自身のカラダの活力をあげることなのです。

 

仮に活力が高い状態で、風邪などの病気にかかっても

比較的経過が重くならずに済むし、さらに自然に経過すれば

病前よりも病後のほうが、さっぱりしてより元気になっていくという

特徴があります。

 

”予防”と称して、やたら小手先の対応や、対症療法に走らず

この機会に根本から”カラダ”を変えていく意識が大事ではないでしょうか。

(つづく)