お坊さんトークで、ほっこり癒されませんか?

古民家で”お坊さんと気楽にトーク”できます

”お坊さん”

難しいお話や、お説教で”堅ぐるしい”とイメージを持っている”あなた”

こちらでは”ゆるゆる、まったり、のんびり”と

お坊さんとのお話を楽しむことができますよ!

下の写真をみると、”のんびりとくつろいでいる”のがわかるでしょ!

 

むずかしい”仏教用語”いっさい出てきません

お話しするテーマは、訪問されてきたお客様のご質問にお応えします

だから、お経の解釈とか、むずかしい仏教用語、作法のことなんか

いっさいでてきません

 

むしろ、気ぜわしい現代の人間関係や生活で、見失いがちな”こころ”を

改めて見つめ直すために、少しだけ仏教に添ってお坊さんがお話をしてくれます

身近な例でお話をされます。だから、すごくわかりやすいですし心にも響いてきます

 

いまさら訊けない”葬式・法事などの仏事”のことも質問できます!

ちなみに前回(令和3年2月12日・第1回開催)では

”一周忌・三回忌…”などからくる『法事』について取り上げられました

ググっただけでは決してたどりつくことができない、深くて本当の意味をご住職が

わかりやすく教えてくれます

 

ひとつだけご紹介しましょう。”一周忌・三回忌”の「忌」という言葉ですが

広辞苑などでは「忌み嫌うもの、不浄なモノ」という意味で出てきますね

「忌」を上下に分解すると「己(おのれ)」「心(こころ)」と解釈できます

 

つまり、法事とは、単に亡くなった方(故人)を偲ぶだけではありません

故人を偲ぶことをとおして、生き残っている”自分のこころ”に改めて問い直し

それを集まった親族どうしでわかちあって、自分たちの”生”は”幸せ”は何か?を

考え直す機会でもあるのです

 

昭和へタイムスリップ!あの懐かしい”紙芝居(かみしばい)”も登場

こちらのお坊さんは”中冨 正海(なかとみ まさうみ)”さん

山口県岩国市の沖に浮かぶ”柱島(はしらじま)”の西栄寺(さいえいじ)

ご住職です

 

とっても気さくなお坊さんですが、絵やマンガを描くのがとても得意で

自分で”紙芝居”までも作っちゃいます。今回は自作の紙芝居もご披露

古い民家のなかで”紙芝居”。何だか昭和の時代にタイムスリップした感じなります

 

毎月第2金曜日13時30分から開催です(草津古民家マチゴトにて)

こちらの”お坊さんトーク&腰スッキリ整体”

毎月第2金曜日の13時30分から15時まで開催します。

ちなみに次回は令和3年3月12日(金)開催予定です。

 

予約は不要です。参加料は500円。

参加された方には、特典として”3分腰スッキリ整体”も体験できます

 

場所は”草津古民家マチゴト”です。アクセスなどはコチラからどうぞ!

皆さまのご参加、お越しをお待ちしています!

 

(リンク:駐車場はありませんのでご注意ください)

アクセス:草津古民家マチゴト

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