“いのち”の大切さを考える-お坊さんトーク・イベントから

根本改善整体らくしんかん・ナガミです

 

当根本改善整体らくしんかんでは

野口整体を基礎にして、整体を行っていますが

 

野口整体の野口晴哉(のぐち・はるちか)先生は

”全生訓(ぜんせいくん)”を提唱されました

 

”いのち”を

最期の瞬間まで”まっとう”することです

 

まさに整体は

ただ悪いところを治すというのでなく

 

ひとつしかない”いのち”を

より良く元気に最期まで生きていく

 

それに寄り添い、導くのが

整体の目的です

 

ところで先日

広島市内、JR安芸長束駅近くの

コミュニティスペース

”サロン・ド・クリア”で

 

お坊さんと語ろう会(快)の

イベントがありました

お坊さんと語ろう会・風景

 

 

 

 

 

 

 

この日は、お坊さんが

ゴールデンウイーク中に突貫で何日もかけて

制作した”紙芝居”の披露です

 

”いのちをいただく”

というタイトルです

お坊さん渾身作の紙芝居”いのちをいただく”

九州での食肉業者さんで

実話をもとにしたものです

 

ある農家が、事情があって

小さい女の子が可愛がっていた

牛を食肉業者に引き渡さなければ

ならないところから始まります

 

食肉業者は

わたしたち消費者に肉を届けるために

牛を殺して、解体して、加工するのです

 

普段、何気なく食べている食肉

ハンバーガー、牛丼、焼肉なども

 

畜産農家、食肉業者さんを介しますが

 

何よりも

生きものの命を殺さないと

始まらないのです

 

残念なコトに

我々の食卓や、口にする肉は

 

すでに肉の塊となったり

製品となって

 

”いのち”をいただいたものと

感じにくいのが現実です

 

自分たちが生きていくために

他者の”いのち”をいただかなければ

ならない

 

もう一度

”いのち”について

考え直しませんか?

 

コロナウイルスの影響が長引き

苦しく、つらい日々が続いています

 

そんな時だからこそ

自分さえ良ければイイと思わないで

 

”いのち”の大切さを通じて

他者へ思いやることにも

気づいてはいかがでしょうか?

 

また

新たな世界が見えるかもしれません

 

草津古民家マチゴト(草津支部)では

毎月第2金曜日の午後1時30分から

”お坊さんトークイベント”を開催しています

 

次回は

令和3年5月14日(金)です

 

運がよければ

この紙芝居、見れるかもしれませんよ

 

予約不要なので

お近くの方は、お気軽にいらしてください

 

※詳細をもう一度ご案内します

開催日時:令和3年5月14日(金)13時30分~15時

開催場所:草津古民家マチゴト

そのほか:会費500円、予約不要

 

↓草津古民家マチゴトへのアクセスはコチラ↓

草津古民家マチゴトへのアクセス

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