”コシ(腰)”で見極める!後悔しない!美味しいラーメン店の見つけ方

不味い店に入りたくない。後悔しない店選び

旅行などで知らない土地で外食しなければならない。開店したてのラーメン屋さん。

食べログでも、口コミにも情報がなくてわからない。美味しくて”あたり”ならいいけど

マズくてがっかり!そんな経験ないですか? とくにラーメンなんかはそうですね。

ここではお店のカウンター越しにココを見れば、美味しい店なのか?マズい店なのか?

簡単にわかる方法をお教えしますよ!

カウンター越しに調理人の”コシ(腰)”を見ろ!

旅先で見知らぬ土地で”食事”をするとき、

さびしい目抜き通りに飲食店がポツリポツリと数軒しかない。

お昼時を外すと、お客も少なく流行っている店なのかもわからない。

 

この手のお店は、とうぜんネットで情報なんかのってません。

美味しいお店で”あたり”を信じて飛び込むしかありませんが、

お店に入ったら、

 

まずカウンター越しに調理人の腰(コシ)を見て下さい

 

調理人の腰(コシ)をみて、堅そうな腰、痛々しく動く腰なら

”すみません、急用ができたので失礼します”と注文もせずに

すぐに店を出ましょう!

腰が悪いと”調理の質が落ちる”

いきなりコシ(腰)を見ろ!と言われて

ヤブから棒に、アンタ何言っているんだよ?ということになりますが。

 

とくにラーメン屋さんだと

たいていはカウンター席があって、カウンター越しに調理人の動きが

つぶさに観察できるハズです。

 

調理人の腰のあたりを中心に観て、身体の動きを観察してくださいね。

☑ 何だか腰の動きと身体の動きがギクシャクしている

☑ 腰を痛そうに動いている。

☑ 足取りが重くて左右に身体を揺さぶるなどモタモタ歩いている。

 

こんな感じで、腰の動きに違和感を感じたらアウトです。

失礼ながら、こういう調理人は美味しい料理が作れません。

 

なぜなら、はカラダにとってカンジン・カナメ(要)の場所。

腰が悪いと、手や足も含めてからだ全体の運動が鈍ります。

 

腰は足だけでなく、背骨や神経・背筋を伝わって

手や腕の運動にも大きく関係します。

 

調理するには、包丁で切ったり、鍋などで煮たり焼いたりと

非常に複雑な運動とタイミングが要求されます。腰が悪くなると

動きが悪くなり機敏性にも欠けて、調理の質が落ちてくるのです。

 

しかも腰痛を抱えると、だんだんと身体を動かすのが億劫になってきます。

そうなるとラーメンなどの麺の湯出切りも甘くなり、包丁の切り方も悪くなります。

 

腰が堅くなったり、腰痛になると

だんだんカラダが動かすのが億劫になるのと同時に、感受性が鈍くなってきます。

そうなると当然”味覚”にも鈍感になってきます。

 

そういうところで出される料理は、味が大味だったりすることが良くあります。

入ってしまった!不味い店の”失敗例”

当根本改善整体らくしんかんを開業する前は、

東日本大震災被災地へ整体ボランティア活動を行っていました。

 

活動地の岩手県三陸海岸の被災地に向かう途中

とあるローカルな都市の駅前で、ほかの活動グループと合流することもあって

1時間ほど待機時間がでました。

 

ちょうど食事時なので、

同行者から「ハラがへったのでここで食事をしたい」と言われました。

駅前ですがローカルなので開いている店はわずかです。1時間しかなく

選択する時間の余裕もそんなにありません。

 

駅に近い”大衆食堂”っぽいところへ、土地のお客さんも先客で数名入っていたので

入りやすかったのですが、意を決してここに入って食事をすることにしました。

 

お店に入ると

そこの調理人のコシ(腰)の動きの堅さをみてビックリ。

 

60歳代の男性の調理人が、コルセットまではしないまでもなく

なんとなくガチガチになって動いて、調理にも時間がかかっています。

 

これはダメかな?と思って、うどん定食を頼みます。

同行の人は三陸ラーメンなるモノを頼みました。

 

案の定、うどんのダシが薄すぎて味がほとんど無い、ごはんも米粒がパサパサ。

となりの同行者の三陸ラーメンも、ワカメがボトッとのっかっていて美味しそうに見えません。

 

店を出てから、同行者に聞くと

「おいしくなかった!お店えらび失敗したね」とお互いに後悔。

調理人の腰が悪いと、味の質がこうまでも悪くなるんだと改めて気づかされました。

しまった!不味い店に入ってしまったら..

まだ料理の注文してなかったら

「すみません!急用ができましたので..」とでも言って

お詫びしながらでも、スグに店を出ましょう。

 

しかし、不幸にも”注文”してしまった!

ほかに店がない! 時間がない! 雰囲気的にもう退出できない!

そんな時はどうするか?

 

昔、大衆食堂へ入る時などは

お店の壁にたくさんの種類のメニューが張り出されていても

どれも不味そうだなと感じた時は

 

”カレーライス”を頼め!

と言われたことがあります。

 

最悪レトルトカレーが出されても

最低限の味は保証されているので、とんでもない不味さはないと思います。

 

ラーメン屋さんにカレーがあるところは少ないかもしれませんが

カレーに入っている多くのスパイスが”七難”を隠すようです。

 

注文後も変更ができそうであれば、カレーに変更してもらうと良いですね。

あらゆるコトに役立つ!人間のからだの動き”観察”

いくらお客だからといって、カウンター越しに注文もせずに

調理人の腰をジロジロ見るのは、さすがにNGですね。

 

わずかな時間でサッと観察して、判断できるように

普段から腰を含めて人間のからだの動きを観察しましょう。

 

美味しい・不味い店探しだけでなく、人材募集の採用・不採用で判断するときや

恋人や結婚相手を選ぶなど、人を選ぶときの大きな判断基準になり非常に役立ちますよ。

(おわり)

リンク:根本改善整体らくしんかんHP

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA