コロナ感染・発症・自宅療養-体験報告記です

こんにちは!

根本改善整体らくしんかん・ナガミです

 

不覚ながら、

わたくし令和4年1月19日に

コロナウイルスに感染しました。

 

どうも介護が必要な母が先に感染して

自宅療養をしている母の看護をしている間に

濃厚接触となって感染したようです。

 

1月19日夜から発症したようです

保健所に相談のうえPCR検査したら陽性とのことで

今回わたくしのコロナ感染体験をまとめたいと思います。

 

まず症状の推移をまとめますと

①発熱

おかしいな?と感じて

20日の朝に体温を計ると37.6度

21日には38.6度まであがりましたが

23日以降は平熱に下がりました。

 

②悪寒・震え

いちばんきつかったです。

19日の夜から21日の夜まで、歯がガチガチ

背中がブルブルして、毛布を重ねても

寒くて震えてロクに眠れませんでした

 

③セキ

結構セキも多く出ました、20日から23日

特に夜間に断続的に出て寝れないときが

ありました。私自身”気管支ぜんそく”の

持病がありましたが、幸いノドの上あたりを

やられて、胸が苦しいことはありませんでした。

 

④節々の痛み

セキをすると、肋骨回り(特に下あたり)の

筋肉に痛みがでました。あと腰やヒジに痛み

を感じたことがありました

 

⑤その他

頭痛まではいかなくても頭重感はありました。

食欲も25日過ぎまであまりなかったせいか

便秘気味でした。25日以降に鼻づまりもありました。

 

今回、嘔吐や腹痛はありませんでした

(母は嘔吐・腹痛がありましたが)

 

 

発熱を軸にして

時系列で再度経過をまとめると

 

 

1月18日(火) 母が感染・そのまま自宅療養

1月19日(水) 夜、自分も悪寒がではじめる

1月20日(木) 発熱37.6度(以降は自分の体温です)

1月21日(金) 発熱38.6度

1月22日(土) 発熱37.0度 PCR検査を受ける

1月23日(日) 36.8度に

1月24日(月)以降は、36.4~36.6度に

その後徐々に体調が良くなる

(このあいだ服薬はいっさいしていません)

 

 

1月29日(土)

保健所から体調の最終確認を

とらえれたうえで、隔離期間が解除のうえ

通常通り生活してよいとの許可をいただきました。

 

 

現在は非常に体調もよく

普段通りの生活を行っています。

 

 

残念ながら

母は、高齢で介護が必要なせいもあり

この感染で体力を奪われて回復が

思うようにいかず入院となりました。

 

 

入院も、すんなりとはいかず

保健所が一日近くかけて探しまわって

やっと入院できたのが実情です。

 

今回、

自分や家族(母のほか父も感染)が

コロナの感染して気づいたことです。

① 自宅療養になると、外部からの援助が途切れる。

とくに介護を必要としている人が感染すると、感染防止のため外からの

介護サービスが受けられません。家族が代りに世話をしないといけません。

その結果、家族が濃厚接触となって、そのまま感染を拡げてしまいます。

 

② 医療の対面診療が受けづらくなる。

地域によっては、医師が感染患者へ訪問診療をしているようですが

私の地域ではないようです。それどころか感染防止の観点から外来診療が

受けにくくなることがあります。

PCR検査もドライブスルー方式で、病院内に入れさせてくれませんでした。

症状が悪化しても、直接診療が受けづらいことを想定する必要があります。

 

③ 感染すると外出ができない。孤立化する。

陽性となれば、原則外出ができません。仕事や通学もダメですし、買い物もできません。

私の場合、隔離期間が10日間です。日を追うごとに食料や日用品がなくなっていきますが、

広島市から”自宅療養パック”といって、食料や日用品を数日分ほどパッケージになった援助品が

とどいて何とかしのぎました。ほかにケアマネージャーさんや、知り合いの方から「代わりに

買い出しに出るから」という申し出もいただきました。

 

とにかく自宅で軟禁状態になります。

食料や日用品の物質的な欠乏も問題ですが、本人や家族に症状が悪化してくると

相談相手にもすぐに居ないし、病院にも連れて行けないので精神的にも参ってしまいます

 

④ おかしい?と思ったらすぐに電話相談を!

PCR検査の結果、陽性となれば診療所から保健所へ報告がいきます。

たいてい翌日に保健所から電話で病状の変化などを聞いてきます。

掛かりつけの病院が”コロナ対応”が難しい場合は、保健所が頼りになります。

実際、母の回復状況が思わしくなく最終的には保健所が一日近くかけて

入院先を見つけてくれました。

 

いまは感染者が多く、

軽症者には「自分で経過観察をして厚生労働省のマイ・ハーシスに入れてね」という

対応になっていると思います。

参考リンク:厚生労働省・マイハーシス概要説明ページ

 

しかしながら

濃厚接触の可能性があって、高齢者や基礎疾患のある方で

”セキ”が出て体調がおかしい、普段なら36.0度前後の体温なのに、36.8~9度になった

という異変があれば、たとえ37度超えていなくても

早めに掛かりつけの病院、保健所に電話相談することをおススメします。

 

「あとでいいや」「明日にしよう」なんてやると

症状が急変して間に合わなくなる恐れがあります。

それでなくても各医療機関や保健所は多くの人の対応に追われていますし

入院先のベッドもひっ迫して、すぐに探し出すことが難しくなっています。

 

軽症ならば風邪のような症状と軽く見られがちですが、

決して侮ってはいけないと思います。悪化のおそれがあれば

保健所・緊急対応機関などへ連絡して早めの対応が必要だと思います。

そのために緊急連絡先をあらかじめチェックをおススメします。

 

最後に

感染すると、私もそうですが多くが自宅療養となり外出もできません。

ともすると外部からの援助も受けづらく、孤立化する恐れもあります。

その結果、精神的に参ってしまうコトがあります。

 

”おかしい?”と思ったら、悩まずに保健所や相談機関に動けるうちに

早めに相談することが大事だと今回つくづく思いました。

(おわり)

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