”整体&健康塾らくしんかん”は、

2016年10月 広島市西区 古江・高須地区にオープンしました。
野口整体と和の身体操法をベースに、やさしく心身を整い育む整体&健康塾”です。
整体個人指導”と、健康塾として相談と体験”・”学び”のコースを用意しています。

整体個人指導   — やさしい手あて(愉氣)ベースに高度な身体操法で心身の不調を調整します。
相談と体験の講座初めての方、心身にお苦しみの方に何でも相談、ミニ整体等も体験できます。
学びの講座    — 定期講座のほか、学習テーマや日時指定もできる自分専用の貸切講座も用意。
(それぞれの詳細は同ホームページ上記の”3つの健康コース”をクリックのうえ、ご参照ください)

整体個人指導・講座は予約制です(但し・ゆる・ほぐしの体育塾は除く)
電話・メールあるいは、当HPの“予約・お問合せ”フォームよりご予約・お問い合わせ下さい。

電話  090-2002-9802
メール rakushinkan@hi3.enjoy.ne.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

らくしんかん”のねらい

自然の無理なく添いながら、愉しく気持ち良く心身を整い・育む”からだ育て”の整体と健康塾です。
人間は誰しも不調になり病気になり、苦しむことがありますが、いっぽうで本能的に自分で治っていこうとする
自己治癒能力を備わっています。
例えば、悪い物を食べれば、吐いたり下痢をして体内の毒を本能的に外へ出そうとする。
それが発疹などで皮膚からも出します。同様に身体に悪い物が侵入すれば、熱を出したり、あるいは化膿したりして
身体を守ろうとするのです。そういう意味で風邪も全くの”悪”だと決めつけられないのです。
しかし病気や健康に対する私たちの意識はどうでしょうか?
病気や不調になれば、医者に行き薬を飲んだりすると思います。それを否定するわけではありませんが、
なかには病気は医者が治すものだと決め込んだり、他力本願になっていないでしょうか?
人間、本来ある自己治癒力がなければ、どんな医療でも薬でもよくありません。それどころか他人任せの依存に
なってしまい、自ら元気になっていこうとする力が育たなくなるのです。
”らくしんかん”は整体や種々の体育活動を通じて各自の裡なる元気を呼び戻し、元気になっていく快感を自覚
しながら、ともに未来の健康と幸せに向かっていく健康塾です。積極的にご活用されることを願っております。

《当館代表紹介》

永見 保浩(ながみ やすひろ)    神奈川県生まれ・1965年生まれ

1997年・故岡島瑞徳先生(旧・中心感覚研究会・本部 東京)に出会い、”野口整体”をベースとした調息整体と身体操法を学び始める。当初は同会の大阪道場へ月2・3回通い、その後本格的に学ぶために上京する。(2008年10月岡島先生逝去後により同会解散後、当時筆頭弟子である舟橋史郎先生(育の会主宰)のもとで高度な身体操法で司る調息整体法を引き続き研鑽する)
同時に1998年当時の関西気功協会を通じ、岡島瑞徳先生のご高弟で既に独立された長谷川浄潤先生(NPO法人・氣道協会・横浜)のもとで同じく野口整体を主体とした心身と捉え方について勉強を始める。2013年春より東日本大震災で津波被災地(岩手・宮城・福島県ほか)にて延べ1,000人以上の方にボランティアとして整体個人指導の実践を行う。18年以上の長きにわたる研鑽のすえ2016年秋、郷里広島に帰り独立”らくしんかん”を開設する。

 

NPO法人氣道協会(本部・横浜)関連教室・NPO法人気功協会(本部・京都)関連教室