自己紹介します(代表 ながみ やすひろ)

 

 

 

 

 

 

まずは、簡単に経歴から

1965年に神奈川県平塚市で生まれました
父の仕事で転勤が多く、首都圏、名古屋、神戸、大阪などを経て
中学2年のときに広島市に移りました。広島はここからです。

広島市内の高校卒業後は、また広島を離れます。進学や自分の就職で
四国松山に進学、卒業後は首都圏にある国際貨物輸送業の会社に就職。
その後は千葉、仙台へ転勤などで移り変わりました。

整体に出会ったキッカケと、お師匠さまを紹介します

1997年にいったん会社勤めを辞めたあと広島へ戻り、インドへ旅行しました。
その時に岡島瑞徳先生に出会い、整体や活元運動を初めて体験したのがキッカケです。

そこから野口整体の勉強を始めました。野口整体は以前より聞いたことがありました。
改めて岡島瑞徳先生が行う、人間観察の深さ、単なる手技を超えた整体技術の素晴らしさに、
ただビックリ!そこから「整体」を学ぶ決心したわけです

帰国後、岡島先生の道場(旧・中心感覚研究会)へ通うと同時に他の会社に再就職。
また広島を離れます。同時に岡島先生の高弟で、現在は横浜でNPO氣道協会を
主宰されている長谷川浄潤先生にも就いて、野口整体をベースに心身を元気にする”氣道”を
勉強をはじめました。

残念ながら岡島瑞徳先生は2008年にお亡くなりになりましたが、前出の長谷川浄潤先生、
岡島先生ご逝去時の高弟の舟橋史郎先生(現在、東京都世田谷区で育の会を主催)に
整体を引き続き学びます。

とくに舟橋史郎先生は、武術から発展した高度な身体操作を伴う整体を勉強しています。
現在も両先生のもとで研鑽を続けています。

整体ボランティアで1,000人以上を癒す-東日本大震災で

永く整体を学び研鑽を続けるなか
あるコトがキッカケで「実践」へと進みます

2011年に発生した東日本大震災後、2013年ごろから岩手・宮城・福島県を中心に
被災地へ整体ボランティア活動を頻繁に行います。延べ1,000人以上を整体をしました。

実際に整体を受ける方は高齢者が多く、整体後は杖を忘れてスタスタと帰宅されることもありました。
「生きているなかで最高に気持ち良かった。ありがとうございます」との感想も多くいただきました。

ほかには熊本震災や西日本豪雨の被災地でも整体ボランティア活動を行い被災者の健康復帰と、
地域の活力のお手伝いに力を注ぎました。今も現地の方と交流が続いています。

広島にもどって…

この復興活動への協力が、広島へ戻って自分で整体をやろう!
いう夢をふくれませてくれました。そして….

2016年に広島に帰郷して、自営で独立「整体&健康塾らくしんかん」として
広島市でオープンしました。

おひとり、おひとりに整体を行ういっぽうで
家族や地域単位で「みんなの元気づくり」を目指して、外出が困難な高齢者宅などへの
訪問整体、グループホームや介護施設への健康づくり教室、幼稚園や寺院での
健康教室や講演を行ってきました。

 

いまやっていること….
これからしたいこと、未来へつなげるために

100万都市の広島市に比べ、山村・島しょ部は過疎・高齢化が著しくなっています。
人口減少に拍車がかかり医療などの社会インフラも脆弱になり厳しさを増しています。
厳しい状態に陥った地域、とくに瀬戸内の離島をメインに「整体&健康教室開催」による
地域活性化活動も行っています。

これまでの実績として、とびしま海道諸島への整体活動。柱島への地域おこしと整体活動。
江田島への交流会と整体活動。似島へのボケ封じ健康講座とサロン交流会に整体活動など
「機動整体師ナガミ@瀬戸内諸島ほぐし旅100番勝負」をテーマに地域活性活動も行っています。

 

NPO法人・氣道協会(横浜市) 関連教室

”氣道協会”のホームページはコチラ↓

https://www.npo-kido.com/

NPO法人・気功協会(京都市) 賛助教室

”気功協会”のホームページはコチラ↓

https://npo-kikou.com/about/

北欧フィンランドにも注目しています。

過去に3回ほどフィンランドに行きました。

フィンランド語も勉強していますが難しくて苦戦しています。

 

フィンランドは森と湖の大自然のなか、そこに住む人々はマイペースながらも

自分を貫いてしっかり生きて、充実した人生をおくっているように感じるのです。

 

日本とちがいセカセカした感じや、ギスギス感はあまりありません。

ゆったりしているようですが、産業が発達し生産性も日本をしのぐほど高いと言われています。

 

しかも、5年も連続して幸福度世界ナンバーワンのフィンランド。

暮らしぶりや人生観が、当整体を受ける方にとって”イキイキ幸せに人生をおくれる”

佳きヒントになるのではないかと思い、現在もフィンランドを研究しています。

(おわり)