だるい・疲労-猛暑でたまった夏の疲労解消法・腎臓がポイント

最近、こんな悩みありませんか?

秋のお彼岸にはいり、涼しくなって過ごしやすくなってきました

その反面、猛暑続きで夏の疲労がたまっていませんか?

次にあてはまる方、実は腎臓がくたびれているのです

腎臓のケアをすることで、疲労や倦怠感が取れていきます

秋を気持ち良く愉しむため、以下のケアも試しましょう

 

 朝の目覚めが悪くて、なかなか起き上がれない

☑ からだが重く感じて、疲労感がとれない

☑ 脚がだるい、足取りが重い、むくむ

 

1.夏の暑さで腎臓が疲れています

これらイヤな症状の原因は”夏の疲れ”ですが

日々の暑さで、疲労がたまっているのです

 

特に”腎臓”へ負担がかかってきます

腎臓系統に影響するところが悲鳴をあげているのです

その影響する場所のひとつが”足(特に左足)”なんです

 

いままで夏の暑さで体温調整として

”汗”で水分を出していましたが、涼しくなってくると

”汗”で出す必要がなくなるので、こんどは”おしっこ”で出します

 

”おしっこ”も腎臓でコントロールしているのですが

”汗”なのか”おしっこ”で腎臓にも負担がかかってきます

 

ところで

腎臓ってどんな働きしているの?

と思われる方に、いま一度カンタンにまとめていきます

1.不要な老廃物として”尿”で出す

2.血圧の調整

3.ホルモン機能で赤血球の調整

4.ビタミンDの活性化で骨を強化する

⑤.体液量やイオンバランスを調整する

 

特に最後の⑤

”体液量とイオンバランスの調整”

上手くいかないと、あの不愉快な症状”疲労・倦怠感”の原因になります

夏の暑い時からも、体温調整の腎臓に負担がかかっています

 

秋口になると、さらに汗と尿の切り替えなど仕事が増えてくるため

さらに負担が増えます。結果”腎臓”が過労な状態に陥ってしまいます

腎臓から”夏の疲れ”が、一挙に噴き出てしまうのです

 

2.腎臓をケアすることから、夏の疲労を取る

当然ながら

腎臓を元気にさせるケアが重要になってきます

 

ここを押さえると

全身の疲労感や倦怠感が取れてスッキリする!

 

夏の疲労も回復して、腎臓も元気になってハツラツ生活できる!

今回は、とくに3つだけに厳選して”ケア法”紹介します

 

① 足の裏を押圧する。脚の裏をよく伸ばす

② 腎臓への手あて(愉氣)

③ 側腹をつまむ。お腹への手あて(愉氣)

 

では、ひとつずつ詳しく説明していきます

3.腎臓を元気にさせるポイント ①”足”を使え!

ここでは、

・足の裏”まんなか”を押圧する

・脚の裏をよく伸ばす

がポイントです

 

いずれも腎臓と結びつきがありますが

足先に、溜まった血液や体液は心臓などカラダの中心に戻さないと

いけないのですが、うまく戻れないと血流を上げて回そうとします

 

これが血圧が高くなる原因です

この役割は腎臓も担っているのです

 

血液だけでなく、体液も腎臓が担っているので

うまく腎臓が機能しないと、水回りが悪くなって足がむくむのです

 

そういうことにならないために

まず足裏を押圧してみましょう

足の裏の真ん中を、両手の親指で併せて押すとラクにできますよ!

 

 

 

 

 

 

 

もうひとつは、脚そのものを伸ばすことです

壁や椅子などに高く脚をあげて、足先を自分に反らして向けると

実に気持ち良く”脚の裏”が伸ばせます。脚の裏を伸ばすと腎臓が元気になり

ダルさが速攻でとれていきますよ

 

 

 

 

 

 

4.腎臓を元気にさせるポイント・②腎臓への手あて(愉氣)

あたりまえのことですが

背中の肋骨の下端あたりにある腎臓へ

直接”手をあてる(愉氣)”するのも良いですよ

 

あてた手がヤケに温かく感じたら

腎臓が疲れている可能性があります

 

ぜひ心ゆくまで”手あて”してください

 

 

 

 

 

 

 

 

5.腎臓を元気にさせるポイント・③おなかへの手あて(愉氣)

腎臓に、直接の手あて(愉氣)は効果的ですが

手が後ろに回らない、他に手をあててくれる人がいないときは

 

Ⓐ 脇腹である”側腹”をつまんで、外側へ引っ張って離すことを繰り返します

 

腎臓が疲れると側腹が分厚くなって堅くなります

そうすると”捻れの運動”がやりにくくなります

 

この”側腹摘まみ”をやると、側腹が柔らかくなってウエストが引き締まります

捻れの運動がしやすくなって、腰痛の改善や腎臓の疲れも取れてきます

 

 

 

 

 

 

 

お腹の”手あて”も有効です。①の足裏押圧・脚裏のばし

②腎臓への手あて ③の側腹つまみの効果を持続させます

 

お腹を柔らかく、弾力ができることで、呼吸が大きくなりラクになります

それが身体全体へ安定感がでてきます。最後は⑦の”丹田”と言われる処へ

手あて(愉氣)をして終えます。これが最終的なケアのまとめになります

 

6.まとめ

・感じたら、思い立ったら、すぐ!その場で行うのがベスト!

「あとでやろう!」となんて思ったら、絶対にやりません

「いずれやろう!」となんて思ったら、絶対忘れます

 

ちょっと身体に異変を感じたら、すぐやりましょう

やって快感を味わい、やった後に気持ち良くなれば

そのケアは”今のアナタに合っているのです”

こういうのが効果があるのです

 

”自分のからだ”との対話

自分のカラダからの発している”言い分と快感”を

聴きながら、気持ち良く愉しんでください

(おわり)

追伸:以上のケアについては

   当根本改善整体を受けた際にも”お教え”いたします

   遠慮なくにお申し付けください

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