私はこうして腰痛を改善した-クライアントさんからの報告①

広島らくしんかん整体・ナガミです

 

昨年末に腰を痛められたクライアントさんから

経過を詳しくお聞きできたので2回にわけて報告します

 

こちらのクライアントさん。Aさんとします。

50代男性でサービス業にお勤めです。

 

この頃はコロナも落ち着いて忙しかったようです。

新年をひかえて職場の大掃除で

「うッ!」と腰のあたりに一時的に痛みがあったようです。

 

その時は大したはないと思っていたら、その後どんどん痛くなって

晩には寝返りを打てないぐらい痛くて眠れなかったそうです。

 

忙しくて職場を休めないので

夕方になって当らくしんかん整体へ駈け込んできました。

駆け込むというより、腰をおさえ足をひきずって来られました。

 

お体の状態をお聞きしながら

Aさんに、あお向けに寝てもらい

お腹に手をあてると、堅くて張っているではありませんか。

 

お聞きすると、昨夜から便所にもしゃがみづらく

便秘気味なうえ、お腹がはって苦しいとのことです。

次に足をみるとビックリ!

 

冷たく堅い棒のようにカチカチ、しかも左右の足の長さが

1センチほど異なっており、右骨盤が下がってズレています。

 

うつ伏せになると、腰回りだけでなく背骨や背中もカチカチ。

座ってもらうと、頭や首もガチガチです。

 

思わず

「どうしたんですか?腰だけでなく全身ガチガチですよ」

 と聞くと

 

Aさん

「今月は忙しくて、ずっと働きづめなんです。

ここんところ疲れがとれなくて、とくにパソコン仕事の

せいで目が疲れてツラいんです」

 

腰のあたりを触ると、なんだか熱感があります。

こういう時は炎症を起こしているかもしれないので

揉んだりと刺激を加えると、かえってヒドくなります。

 

ほとんど無圧状態で力をいれないで

手のひら全体で、腰など堅い箇所など要所要所を

じっとあてていきます。

 

そうすると、手のひらからの温感をともない

Aさんのカラダも反応して、堅くて冷たくなっていた箇所が

感応して弛んで弾力を回復してきます。

 

足も同じように、ていねいに手のひらであてて

温かく弛んできたら、足の指をそっと引くなどして

骨盤に作用させて足の長さと骨盤のズレを整わせます。

 

手のひらでじっとあてて、Aさんカラダが感応して

弛んで弾力がでてくるまで少し時間がかかりますが

おなか、背中、頭、首などもじっくりします。

 

このとき整体を受けているAさんは

寝落ちするくらい気持ち良くなっています。

整体後も「すっかり身体が軽くなって気持ちよくなった」

と帰っていきました。

 

翌日、Aさんから

「おかげでその晩は熟睡できた。腰の痛みも昨日にくらべて

いくぶん良くなってトイレが楽になった!」と電話がはいりました。

 

その後いろいろ話すと、

Aさんの場合、大掃除が直接の腰痛原因だったようですが、

どうも過労、冷え、デスクワークからくる偏った姿勢など

腰痛になる条件が潜んでいたのではないかと思います。

(つづく)

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