外出先でも安心!-とっさの時の”熱中症予防法”

広島市内でも猛暑が続いています。そうなると怖いのは”熱中症”。

とくに家族に高齢の方や、小さなお子さんがいらっしゃると心配ですね。

このブログでは熱中症にならないために、とっさの時にできる熱中症予防法と

「怖い!水分の摂り方を間違えると熱中症にかかりやすくなる」を取り上げています。

この2点をおさえると熱中症も防げて、夏を楽しく過ごせるようになりますよ。

1.かんたん熱中症予防法-タオルと水でOK

炎天下で体温が急上昇しないようにすることが、熱中症を防ぐポイントです。

そうすると効率よく、安全に身体を冷やすことが重要になってきますね。

 

そのため効率よく安全に冷やすために

”タオル(または、おしぼり)”水”を用意しましょう。

これで”濡れタオル(濡れおしぼり)”をつくります。

 

そうして

”濡れおしぼり”を頭のてっぺん、”ひよめき”と言われている頭頂部に載せます。

これだけです。いたって簡単でしょう。

 

10分もすると頭から身体全体がスゥ~っと涼しく気持ち良くなってきます。

濡れおしぼりが温かくなったら、また水に絞りなおして頭頂部に載せても構いません。

 

みなさんは温泉場で、頭にタオルをのせて湯船につかっている風景を見たことありませんか?

じつは頭にタオルを載せると、”のぼせ”を防ぐ効果があります。それを利用しているのですが

昔の人の智慧ですね。

 

ただ外出先で頭に濡れおしぼりを載せたままだと、ちょっと恥ずかしいですね。

その場合は、濡れおしぼりの上に帽子をかぶると目立たちません。

炎天下でも手軽に実践できますね。

要注意!-冷やす場所を間違うと危険

この場合、注意点が2つあります。

 

注意1点目-後頭部や首を冷やさない

なぜかと言うと、冷やすと脳への血行を悪くします。

 

さらに後頭部は延髄など、呼吸をつかさどるなど生命維持に必要な中枢神経の

集まっています。そこを冷やすことは機能を弱らせることにもなったり

脳への機能障害になりかねませんので、後頭部や首は冷やさない方がいいのです。

 

注意2点目-氷などで極端に冷やさない

かき氷を食べると頭が痛くなるのと同じく、氷など極端な冷やし方をすると

脳の血管が縮んで頭痛の原因などになります。冷やすときは常温の水で十分です。

 

2.こんな水の飲み方だと”熱中症”になりやすい

熱中症アラートが出ますと「水分を小まめにとりましょう」と言われますが、

この”小まめ”がとても重要です。

 

水の摂り方を間違えるとかえって熱中症になりやすいのです。

注意その①-水のガブ飲み・飲み過ぎ

身体の温度が上昇すると、熱中症状態を防ぐために冷やさなければなりません。

そのために”汗”をだして体温を下げていきます。

 

しかし汗も水分ですので、この水分がでてしまうと脱水状態になります。

そうして冷やす水分がなくなると、一方的に体温があがり熱中症にいたるのです。

 

天気予報や医療関係の方が言っているのは、”脱水状態”にならないように

”小まめに水分を取りましょう”ということになるのです。

 

その反対にガブガブ飲んだり、お腹がタップンタップンといわんばかりに

大量に飲むと、すぐ汗となって大量に出てしまい脱水症状をすすめてしまいます。

しかも大量の発汗を繰り返すと、体力も奪われて熱中症になりやすくなります。

だから水の飲み方には注意が必要なのです。

注意その②・冷たい飲料の摂りすぎも良くない

氷がはいったものなど、冷たい飲料をとりすぎると胃腸に負担をかけます。

それだけでなく、日常的に冷たいものばかり摂ると腎臓にも負荷をかけます。

 

腎臓は体内の血液や体液の循環、老廃物を選り分けて体外に排出する大変重要な臓器です。

慢性的に腎臓を疲れさせると体内の循環が悪くなって”だるさ”を感じるようになります。

つまり体力が低下して、熱中症に脆くなってなってしまう身体になってしまうのです。

 

とくに腎臓機能が発達途上の小さなお子さんや、腎臓機能に衰えがみえはじめた

高齢の方には注意が必要です。冷たいものを摂りすぎないようにしましょう。

注意その③・かんたんに水分を効率的に摂るには

では、熱中症にならないように効率的に水分補給するにはどうしたらいいか?

最初にコップ半分の温かいお茶か、白湯を飲んでから水を飲むと吸収されやすくなります。

 

余談ですが夏の風物詩”麦茶”は、むかしは”麦湯”といって熱いのを飲んでいたそうです。

熱いのを飲むと水分補給がスムーズにいくということを昔の人は知っていたんですね。

3.もっと知りたい方に-わかりやすい”動画”があります

今回のブログテーマ

1.熱中症の予防法(濡れおしぼりを頭頂部におく)

2.水の飲み方を誤ると、熱中症にかかりやすくなる

もっと、わかりやすい動画がありますので、ご紹介します。

 

以上2点を、深堀しながらもわかりやすい動画をご紹介しますので

よろしかったらコチラをご参照ください↓↓↓

リンク:NPO法人・気道協会YouTube動画

 

NPO法人・気道協会は、横浜に本拠地がある野口整体をベースの健康道場です。

道場と言っても堅苦しいものでなく、動画に出てくる代表の長谷川浄潤先生も

わかりやすく説明されていますので、スグご理解いただけると思います。

 

ちなみに、わたくしもNPO法人・気道協会で長年勉強させていただいています。

現在はNPO法人・気道協会の関連教室として、気道協会の広島方面の会員様の

フォローも致しております。

参考リンク:気道協会ホームページ

 

もちろん広島地区でしたら、当フィンランド整体らくしんかんでも

整体をお受けになったときに無料でフォロー致しますので遠慮なくお申し付けください。

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