胃が痛い-原因がわかれば楽になります

胃痛でお悩みのかたに

病院で検査してもらったけど、とくに異状は無いと言われた

それでも時々胃のあたりが痛くなる。

 

その胃痛を引き起こす原因の多くが

”冷え”なんです。

意外かもしれませんが、すこし胃痛と冷えの関係をみましょう。

胃痛になる原因-足を冷やしていませんか?

実は”足”を冷やすと

胃痛をはじめ、腹痛になってしまいます。

 

実際に、私もよくやらかします。

 

余談ですが、

過去にインドへ旅行した時、夜行列車で冷房の吹き出し口に

足をさらしたまま寝たいたら、翌朝から腹痛に見舞われました。

しかも、当日は長時間バスの移動があったので大変苦しい思いをしました。

 

話しを戻して、初夏の5月も油断は禁物。

日中は結構暑いときがありますが、夜間や早朝は気温が10度前半になることがあります。

そんなときに足を無防備でいると、冷えてしまいます。

冷えたと思ったら、すぐ”足湯”を!

からだは”ひとつ”につながっていますので、

足先が冷えると”お腹の異状”につながるケースが良くあります。

 

とくに足の冷えは”万病のもと”と思ってもいいでしょう。

昔から健康法で『頭寒足熱』で言われていますが、足を冷やすと

その逆になります。

 

今回は”足を冷やすと”なぜ胃痛をはじめ万病に至るのか?は

”冷え性”のところで、また詳しく取り上げます。

 

もし、朝起きて”足が冷えたな”と思ったら

すぐに足湯をすると、”冷えのダメージ”を早く取り戻すことができます。

整体でも”冷えからくる胃痛”は、足元から調整します。

”胃痛”を訴えるクライアントさんの

足元をさわると、異状に冷たく感じます。

まず”足の冷え”を調整をスタートに、胃痛を改善します。

 

整体を受けているクライアントさんからすると

胃痛の原因が”足元の冷え”からとは、意外な感じで受け止められていましたが、

足元から冷えの調整をすると、だんだんお腹のあたりがラクになっていくのが

実感してもらえました。

 

”冷え”によって、背中や背骨もガチガチになっています。

とくに肩胛骨下端あたりや腰部が、胃袋の調整点になりますので

しっかり観察したうえで、調整していきます。

 

そうすると

ふっと胃のあたりが軽くなって、痛みが引いたとのことで

足元の冷えを調整することで、胃痛を緩和することができるわけです。

 

なお、胃痛の原因は”冷え”だけではありません。

今回のクライアントさんの場合、お仕事の激務で神経的にまいっていたので

”神経疲労”と”冷え”が複合的にあったのではないかと考えられます。

ときどき、お腹が痛くなる方に

お腹が痛くなる。

でも病院で検査して診てもらったところ『異状はないようですが』と言われた方。

ひょっとしたら『冷え』が原因かもしれません。

 

整体で『足元からの冷えの調整』や『冷えの度合い』もみることができます。

また『胃痛』の整体調整をすることで、胃痛のお悩みから解放することができますので

いちど当フィンランド整体らくしんかんへご相談ください。

『古江整体相談室』などでお待ちしています。

リンク:古江整体相談室へのアクセスほか

冷えて下痢をする方に

最後に『冷えて下痢をする』場合ですが、

トイレに行きたくなったら、すぐに行って出してください。

ある意味『冷えるとお腹をくだす』は、冷え性でも比較的タチがいい状態です。

日頃から冷え性対策をお忘れなく行ってください。

(おわり)

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